村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

保護者の皆様へ

北九州市立小中学校の保護者の皆様へ

 

1  オンライン学習開始にあたり
「感染不安はじめ様々な事情で長期欠席の児童生徒へも、いち早くオンライン授業導入を」と要請を重ね、教育委員会から「その方向で進む」と回答を得ています。
 
今月、各学校は欠席者の保護者へ対して「オンライン学習を始めるにあたり、タブレット端末の貸出が必要か否か」のアンケートを実施しました。
万が一「その話を知らない」という欠席児童生徒の保護者がおられましたら、是非お知らせ下さい。
各学校で、きちんと「すべての欠席者の保護者」に話が行き渡っているか確認したいと思います。
 
2  学校調理室へのスポットクーラーについて
今月15日から順番に搬入され、21日までには全校搬入が終了します。
『台数や能力が足りているか等お聞かせください。』
 
給食調理員さんのお仕事は重労働、子どもたちのために いつも本当にありがとうございます。本格クーラー工事を進めるよう今後も尽力したいと思います。
 
 
3   学校調理員の新型コロナ感染防止対策について
また、学校調理員の新型コロナ感染防止対策について多くのご質問を頂いております。
国にも特別の方針がなく、各委託業者に任されている状況に現場もご心配の事と思います。
 
「スプーンの手洗が心配」との事で教育委員会にも伝え、手袋を義務付ける委託業者、手袋をしないでもOKの委託業者、様々あることがわかりました。
給食調理も直営から委託に進み、議会の目の届かない部分が多くなっており心配です。
 
全校一律で生徒がスプーン持参することは難しいようですが、実施されている学校もあり、各学校に広がると良いと思います。
校長会の議題に乗せてもらえるよう話を進めてまります。
  
 
4   おかしな校則について
#校則 や入学説明会で「下着は白限定」とされた中学校について、教育委員会経由で詳細を確認しました。
 
■生徒手帳に書いてあるのはあくまで「中着」である
■説明会では「中着」を「下着」と説明してしまった、申し訳ない
「下着が透けないことが目的であれば、白ではなく ベージュでも良いですね」と教育委員会に確認すると「ご意見として学校に言っておきます」との事。
釈然としませんので、また委員会で確認します。
 
経験からご存知の方も多いと思いますが、実は白色の下着は、かなり透けます。
教育委員会は「下着が白」の理由を「華美にならないように」と強調していましたので、下着が透ける透けない以前に「華美」に力点が置かれているのだろうと思います。
おかしいと思われる校則はどんどん変えていきましょう!
 
#少人数学級の実現を! 
文科省内では、小中学校での学級の上限を30人規模とする案が浮上、早期の実現を切に願います。
 

新型コロナウイルス感染症拡大による長期休校を踏まえ、政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫前早稲田大総長)は、「ポストコロナ」の学びをテーマに検討を進めることを確認。

終了後の記者会見で萩生田光一文部科学相はオンラインでの遠隔教育や秋入学に加え、「3密」対策として、上限が40人(小学1年は35人)となっている小中学校の学級をより小規模とすることも取り上げる考えを示した。

文科省内では、小中学校での学級の上限を30人規模とする案も浮上している。