村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

北九州市議会 2月予算議会が始まりました

2月21日。30年度予算議会が始まりました。

3月26日まで34日間の長い会期です。30年度は予算5630億円。

単年度ではずっと黒字ですが基金の取り崩しが続き、数年後には この規模の予算が組めるかどうかという厳しい財政です。しっかりチェックしていきます。

 

議会の開会にあたって必ず市歌を歌います。

昨年の6月議会より市歌斉唱時には市民グループが参加することが決まり、

今回は「北九州をうたう会」の皆さんと共に歌いました。

演壇前に並んだ皆さんの堂々たる歌声はさすが、素晴らしかったです。 

 

最初に議案77件の上程と、市長の「提案理由説明」が行われます

提案説明とは、国会で総理が行う「所信表明演説」と同じ、

市の基本姿勢と取り組む事業が網羅されており、市民が一番知りたい情報です。

「こんな町にします」という意気込みでもあります。

議員には全33ページの冊子が配布されましたが、残念なことに、HPでの掲載がなく、議事録完成は2か月後です。

「直ちに公開」して頂くよう要望しました。

迅速な対応を心待ちにしています。

 

 

 北九州市議会、2月予算議会のスケジュールです。

ぜひ、傍聴へお越しください。お車の方には駐車券も出ます。

<議会スケジュール>

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<市長提案理由説明>

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ニュースが伝えきれない議論

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現政府の言い分ばかりが報じられ、公平性欠く感強まる、報道の在り方。

 

「何人からも干渉されたり規律されることがなく、

政治的に公平であり、

意見が対立している問題については

出来るだけ多くの角度から論点を明らかにする事」

 

という放送法の趣旨に反していないでしょうか。 

 

<ニュースが伝えきれていない議論> ぜひご覧ください。

 

www.youtube.com

後期高齢者医療広域連合・議会

 2月13日、後期高齢者医療広域連合の議会が終了しました。

 

議会は福岡県内を15ブロックに分け、各地域の代表議員で構成されています。

県内各地域からの代表議員33名(+議長1人)のうち女性は私だけです。

女性議員を増やす必要性を、いろいろな場で感じています。

今回は33名中、25名の参加でした。

ここからも分かるように、後期高齢者医療広域連合の議会は活発ではありません。

 

一般質問で

県民意見反映という観点から「パブコメや広報体制の充実」、

また「広域連合と市町村のデータヘルス計画連携等」について質問しました。

この提案に広域連合からとても前向きな答弁を頂きました。

一歩前進したようです。

 

意見交換会

広域高齢者広域医療連合議会が終了後、

福岡市の中山市議共産党)と傍聴者の皆様と共に、意見交換会を行いました。

(今回の質問も私と、中山市議だけでした。)

 収入の限られた高齢者にとって医療負担が増えることは本当に死活問題です。

 

高齢者切り捨て」の批判の中で始まった75歳以上の『高齢者医療制度』も早10年。

75歳以上を独立させる保険制度上の必然性はなく、年金切り下げ、

高すぎる保険料の中、苦しんでいる高齢医者が増加しています。

全国各地から要望が出ていますが、私も以前の老人保健制度に戻した方が良いと考えます。

 

ベテランの中山市議には学ぶことがたくさんあります。

党派、地域を超えて協力していきたいと思います。

議会や政策に県民意見が反映されるよう、今後も努めていきます。

 

 

< 一般質問の様子>

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<中山市議と傍聴者の皆様と>

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ココを改善したら、もっと良くなる北九州市議会

①議員の賛否を公表しない
→誰がどの議案に賛成、反対したかわからない
(各地に住んだがこれは初めてで驚きました)

 

②議員は大会派でないとルールづくり会議に参加する資格がない。
→議会基本条例の「議員平等の原則」に反しています。

 

前例より前進

 「前例より前進」の愛知県犬山市議会の素晴らしい取組み。

議長はブルックリン出身のアンソニービアンキ氏。

このような開かれた議会を北九州市議会でも実現して欲しい。

我が市は私のような一人会派は議会運営の会議にすら参加できない現状があります。

議長はじめ大会派の皆様、是非スピード感を持った改善を、

よろしくお願い致します。

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第2回 自治体議員立憲ネットワーク

「第2回 自治体議員立憲ネットワーク九州・鹿児島」へ参加しました。

 

人は生まれながらにして天からあたえられた権利、自由を持っている。

この考え方を天賦人権説という。

しかし、国家権力はときに暴走し、

権利を踏みにじったり、うばったりすることがある。

だから、憲法でルールを定め、権力をしばる。

これが立憲主義です。

www.asahi.com

 

安保法は明らかに憲法違反

 

「安保法は明らかに憲法違反である。

立憲民主党としての明確な姿勢は、明確に『改憲しない』だ。」

立憲民主党川内博史 衆議より国会情勢、30年度の予算概要などについて報告を頂きました。

「『対案を出せ』と言われて相手の土俵に乗る必要は全くない」

・・「山尾しおり議員の『護憲的改憲』は個人の見解。党の方針とは違う」とのこと。

 

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自治体議員立憲ネットワーク政策研究会

 

研究会は、素晴らしい内容でした。

成年後見、住居、国保など自治体の条例と支援について問題点と やるべき政策がはっきりしました。早速 総点検し前に進みます。

今回の講師で、鹿児島で困窮者支援を続ける柴田さんは北九州市とも深く繋がっていらっしゃり、ご縁に感謝。

 

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次回の政策研究会は7月の福岡市です。

基調講演は議員でなくても参加出来ますので、追ってご案内します。

 

 

 

「自治体議員立憲ネットワーク九州・鹿児島 政策研究会」後の懇談会で、参加者議員と共に。

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2/25 広瀬隆さん、北九州講演です!

玄海原発再稼働、直前企画。
広瀬隆さん、北九州講演です!

 

●「広瀬隆 白熱教室~日本列島の全原発が危ない!~」
● 2月25日(日) 13:30~16:20 (開場13時)
●ウェル戸畑 多目的ホール 
●大人1000円 大学生800円 中高生・障がい者500円

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地方×国 政策研究会

2月予算議会へ向け開催された、政策研究会へ参加しました。

平成30年度地方財政計画、平成29年度国の補正予算介護保険法改正、生活保障のあり方などを学んできました。

 

以下、さとこメモより抜粋します。

 

✔︎総務省財政企画官から、2/1成立した国の補正予算についてのレクチャーより

合計2兆7073億円のうち、防衛関係は計3154億。

自衛隊運用体制の確保1366億」

弾道ミサイル攻撃対応622億」

「戦略的海保287憶」など。

国民生活に直結する予算配分は少なく、「住宅ローン減税拡大497億円」のみ。

 

 

✔︎厚生労働省、地域包括ケア強化法(介護保険法改定)についてのレクチャーより

新たに法律に書き込まれた

「住民+福祉関係者の 我がごと、丸ごとの地域福祉推進の理念」。

 

国の方針「地域包括ケアの深化」は、

「地域共生社会」=「福祉は地域住民の力で何とかやってね」という

「地域強制社会」になりかねない懸念あり。

 

厚労省の役人にも直接お伝えしましたが、北九州市では高齢者の半数の方が、

地域包括支援センターの存在すら知らない、国作成のペーパー上の理想と実態はかけ離れています。

国の役割を軽減した地域頼みの福祉にならないよう注意が必要です。

 

 

✔︎井手栄策 慶大教授による「生活保障がなぜ必要なのか?」の講義より

 

・所得が減るのに働く女性

・日本の母子世帯の就労率は8割以上なのに6割が貧困。

・世帯収入300万未満33%。

・400万未満47%、そのうち日本は途上国になる。

・「社会保障には限界がある。生活保障が必要」

 セーフティネットの必要性を訴え続けていますが、改めて身の引き締まる思いです。

 

2日目の朝は雪景色。

自治体議員バックアップセミナーに参加、30年度予算のチェックポイントなどを学び、各地の議会状況について意見交換も行いました。

 議会と市民にしっかりとフィードバックしていきます。

 

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〈全国から80人以上の自治体議員が衆議院会館に集まっています。〉

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〈2月2日 東京の朝〉

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日本一醜い親への手紙

被害者自助グループ NPO法人アコアさんから頂いた「日本一醜い親への手紙」を読み終えました。

凄まじい精神的・肉体的虐待を受け今を生きる100人の手紙。

親と子は別人格、子は親の所有物ではありません。

肉親でも自分から切り離す、時に捨て去ることが必要なのだということがわかります。

 

だからこそ

親や家庭に全て負わせてはいけない。

社会で子育て、ケア出来る仕組みが大事です。

手紙を書いた方々は苦しみ、気付き、次へ向かわれました。

声さえあげる力を奪われた方々が今もたくさんいらっしゃるかと思うと辛いです。

 

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忘れ得ぬ1月29日

1年前の今日、北九州市議に初当選しました。

応援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。

この1年、いつも忘れなかったことは「当選はみんなで勝ち得た」という事です。

みんなで選挙して みんなで獲得した みんなの議席

 

沢山の思いがあふれた議席が嬉しくて嬉しくて、とことん大切にしたくて、思いっきり活かしたくて、応援いただいた皆様に恥じぬよう、毎日がむしゃらに全力疾走してきました。

 

全ての議会、委員会で発言、討論にも立っています。

議会ごとには「さとこニュース」を発行。郵送、新聞折込、街頭でお配りしています。

議会後には 必ず市政報告会を開き、いただいた意見・要望に耳を傾けています。

街頭に立ち、日々 地域を回り、道路、標識、環境など生活の様々な ご相談をいただき、行政に繋いでいます。

 

新人議員には勉強することが沢山で、合間を縫っての研修参加、勉強会が欠かせません。たゆまずインプットとアウトプットを繰り返し、選挙でいただいた信託により一層応えていきます。

 

誰もが孤独を感じることのない、小さな声の届く街づくりのため、これからも頑張ります。

地方自治から立憲主義に立ち、平和主義、基本的人権国民主権憲法が活かされる社会の実現に向け、たゆまず活動していきます。

 

議会では一人会派。でも、 ひとりでも より良く変えられる! 本当です。

ひとりでも ひとりじゃない。ずっと みんなと一緒だから。

いつも本当にありがとうございます。

どうか皆さま、今後とも変わらぬ叱咤激励、ご意見、厳しいご指導を、何卒よろしくお願いいたします。

 

村上さとこ

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なかよくなろう お隣のくに韓国

竹末小学校 で催された「なかよくなろう お隣のくに韓国」に参加しました。

 

語り部は、北九州市を中心に、20年間1100回以上の講演を続けてこられた、

友人のペ・トンノクさんです。

戦時中、お母さんは八幡製鉄所で働き、苦労をされました。

歴史、言葉、遊び、服、歌、「みんな違ってみんないい」

友好と平和、本当に大切です。

 

「僕は日本で生まれたんだよ」とのペさんに

「え~??」

「なんで?」と子どもたちの驚きの声。

そこから戦争や歴史の話が続きました。

 

画像三枚目は、軍事境界線なき南北朝鮮を願う「統一旗」です。

平昌五輪でも随所で見ることが出来ます。

 

 

先生方とご一緒にパチリ。

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