村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

8月23日(水)市政報告会・意見交換会

各地で定期的に市政報告会・意見交換会を開催しています。


8月23日(水)19時〜20時半 

穴生市民センターにて催します。

 

ぜひ様々なご意見頂きたく、ご参加をよろしくお願いいたします。(予約不要)

 

ご希望の場所での出張報告会も行なっております。

ご連絡お待ちしております。

 

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高齢者が主役になるまちづくり

8月11日、地域交流会「高齢者が主役になるまちづくり」に参加しました。

政令市の中で少子高齢化が最も進む北九州市

市長による高齢化の説明や意見交換など、祭日ですが市職員の方々も総出です。

老人クラブの役割が小さくなった。もっと地域の役割を担いたい」という意見に、はっとさせられました。

 
「運転免許の自主返納が進む中で高齢者の足をどう確保するか」

との質問がありました。

市内ではコミュニティバスや乗合タクシー、福祉有償運送もありますが、まだ十分ではありません。

住み慣れた地域で住まい・医療・介護・予防・生活支援をする地域包括ケアが進む中、高齢者の移動手段確保も課題です。 

 

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災害母子支援センター「きずな」へ

 九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉に、被災母子や女性専用の宿泊所、「きずな」がオープンしました。

 

 被災した女性、子供たちの健康と、生活の回復に役に立てばと、I女性会議の大庭きみ子朝倉市議他の方々が尽力され、8月1日、休業中の婦人科医院にオープンしました。

 

まだまだ、人手が足りないとのことで、女性のネットワークを活かし、8月2日、福岡県内 の I女性会議のメンバーと、協力態勢を整えて、現地へ行って来ました。

私もボランティアセンターや避難所へ足を運び、「きずな」の紹介と避難者ニーズの調査に回りました。また、ご支援いただいた方々へのお礼状作成、支援衣料の仕分け、おもちゃの消毒と、可能な限り働いてきました。

 

「きずな」には早速2組の母子が入所され、大所帯の避難所から清潔な個室に移られてほっとされていました。

まだ生後2カ月のお子さんと入所されたお母さんは、避難所では夜泣きを気にしてストレスとなっていたそうです。個室なら気兼ねなく過ごしていただけます。家は全壊され、今後の見通しが立っていません。少しでも穏やかに笑顔で過ごせる時間が増えるようにと心より願うばかりです。

 

1F、2Fの個室は全15部屋で冷房、冷蔵庫など完備。

日当たりがよく清潔な建物内には談話コーナーや子供の遊び場、カウンセリングルーム、ランドリー、バスルーム、キッチンなど、設備も充実しています。
入所されない母子のためにも、昼間は子育てサロンとして施設を開放しています。

 

運営スタッフは、保育士、助産師、弁護士、元教師の方々など。

母子相談、生活相談、子どもの心の相談など、相談体制も整っています。

 

「きずな」はすべて寄付とボランティアで運営されています。

あたたかいご支援を何卒よろしく願いいたします。

 

ゆうちょ銀行
17420-83109481
アサクラシサイガイボシシエンセンターキズナ

朝倉市母子災害支援センターきずな
朝倉市来春328-1(旧 松元産婦人科医院)
電話(0946・22・2078)

 

I女性会議
http://www.joseikaigi.com/

 

 

福岡県  後期高齢者医療 広域連合

 

8月3日に開催される「福岡県後期高齢者医療広域連合」の決算会議に、県内の市長の方々と、出席します。

 

過日「保険料軽減、滞納者への制裁中止を求める」請願書の紹介議員になりましたが、共産党議員以外で紹介議員になるのは画期的なことなのだそうで、驚きました。

しっかりと、口頭説明に臨みます。

 

 

*住民税に加え、国民健康保険介護保険などの負担が大きくなっています。

 所得により保険料の減免制度があります。区役所窓口にご相談ください。

 

 

 

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被災者受け入れ・北九州市

九州北部豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げると共に、

一日も早い復興をお祈りいたします。

市内でも避難者総数約1500人、家屋の一部損傷、床下浸水、がけ崩れなどが発生してしまいました。

防災対策を含め、住民の命と暮らしを守ることを第一に尽力して参ります。

 

被災者受け入れ・北九州市

●無償 住居(連帯保証任不要)

住宅供給公社 093-531-3150

平成29年九州北部豪雨災害への支援に関するお知らせ - 北九州市

 

【避難児童 受け入れ・北九州市

北九州では被災した避難児童を市内保育所・幼稚園等に受け入れます。

全額減免。

 

対象:私立・公立幼稚園、認定こども園
保育所、地域型保育事業所(小規模保育、家庭的保育、事業所内保育)

 

平成29年7月5日からの大雨による災害で被災した児童の保育所・幼稚園等への受け入れについて - 北九州市

 

 

 

 

保育問題 研究会  〜第3回

7月9日、村上さとこ事務所にて、第3回保育問題研究会を開催しました。


今回は、保育とインクルーシブ教育の観点から、

障がい児の小中高校進学と就職の課題まで、幅広く議題を設定しました。

 

支援学校で教えられている現職の先生方にもご参加いただき、

現場の生の声を聞くことが出来ました。

無理なお願いにも関わらず、こころよく駆けつけて下さり、

先生方には本当に感謝しています。

 

インクルーシブ教育とは、障害のある子どもを含むすべての子どもに対して,

子ども一人一人の教育的ニーズにあった適切な教育的支援を「通常の学級において」行う教育であり、現在のトレンドです。

 

「分けない」「居住地と地域で教育を」が基本であり

「分けたところから差別がはじまる」という考え。


しかし、支援学校を否定している訳ではなく、

子ども自身や親の要望が最大限尊重されるような配慮が必要です。


また、支援学校には障がい者の就職枠があり、

実際に高校進学時には支援学校を選ぶ生徒も多いとのことです。

 

北九州市はいま、来年度の「障がい者差別解消条例」の制定に向け動いています。

今回の会合で、教育現場への人的配置をはじめ、様々な課題も浮かび上がりました。


私もさらに勉強し、様々な声を市政に活かすよう動いていきます。

 

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市民の声 〜「陳情」と「請願」


6月議会では、5件の「請願」について紹介議員になりました。

紹介議員とは、住民の提出にあたり内容に賛意を表して署名をした議員です。

 

●大学生への  給付制奨学金制度 の拡充  を求める意見書の提出について


●特別支援学校  の  設置基準の策定 及び 特別支援学級  の  学級編制基準の改善 を求める意見書の提出について


●高校無償化の復活  と  給付制奨学金制度の確立  を求める意見書の提出について


給食費の無償化を求める  意見書の提出について


●旧日本軍慰安婦問題への誠実な対応   を求める意見書の提出について

 

以上5件は所管委員会に付託され継続審査になりました。


紹介議員となったのは、希望と未来(私)、共産党(10人)、ふくおかネット(1人)の、計12名です。

 

住民の要望や意見は「陳情」「請願」という形で、誰でも市議会へ提出できます。

個人・団体・未成年・外国人・他都市の住民もOKです。

 

北九州市の場合、陳情も請願もどちらも口頭で意見を言うことが出来ます。

住民が議会に直接参加できるチャンス、意見や要望がある方はぜひ提出ください。

 

村上も内容により紹介議員になります。
ぜひご連絡、ご相談ください。

 

北九州市の「学童保育」利用料

地域によって異なる、北九州市の「学童保育」利用料

 

市内、134か所ある学童施設の、保護者負担金に格差があることが、

今日の委員会質疑の中心になりました。(6/12)

 

子ども家庭局の答弁は

「地域の子どもは地域で育てるとの考えに立ち、保護者負担金は運営団体に任せている」とのこと。

同じ市民なのに居住地域によって行政サービスに差が出ている現状に、私も含め、各議員から「おかしい」の声があがりました。

 

減免措置

一方、県の補助金を活用し、生活保護世帯は月5千円、市民税非課税世帯は月2500円を上限に、今年4月に遡り減免が決定され、1601人の児童がこの対象となりました。

私の所属する保健病院委員会からは、5157万3千円の一般会計補正予算が上程されています。うち半分が県費負担。県議会の取り組みが有難いです。

 

 

子育てしやすい街ナンバーワン

他都市では、20政令市のうち12市が保護者負担金額を決め、公平にしています。

「保護者負担金には国の基準がない」とのことですが、

子育てしやすい街ナンバーワンをうたう北九州市

市内どこに住んでいても利用料が同じであるように、と思います。

 

今後も、現場の声、保護者の声を届け、よりよい環境の中で子ども達が育って行けるよう、働きかけていきます。

 

6月議会では 〜削減された質問時間で

 再びマスコミに 「一人会派排除の異常」 


6月9日付の長周新聞に、「一人会派の質問時間が減らされた」問題に関する記事が掲載されました。
あちらこちらから「おかしい」と声があがっているそうです。

 

議会は言論の場であるのに、一人会派の質問時間は答弁を含めて1回たった15分へと、持ち時間が、半分に削減されました。

 

これは、2-3月議会との比較です。2016年12月議会と比較すると、4分の1に減らされています。

 

議事録もなく、経緯も不透明。また一人会派が理由を知らされることもなく、決定された一人会派の質問時間。
今回15分を経験しましたが本当に厳しい状況です。

(年間4回の議会合計でたった60分)

 

 

現場の声をもっと活かさねば

今回は待機児童と保育士の労働環境について質問するために、

現役保育士の方々と「保育問題研究会」を立ち上げ、調査や話し合いを何度も重ね、意見や要望をまとめて来ました。
しかし、ろくに質問もできず…。これは、市民の不利益です。

 

苦肉の策で、第一質問を最低限に絞り、3分に短くしましたが、

市長答弁と局長答弁で7分。これでもう残りは5分。

答弁に対する私の意見を言ったら、第二質問も十分にできません。

 

 

もっと議論の場を!

会議日程も、質問時間も、増やして欲しいと思います。

あるいは、質問をされない議員もいらっしゃるので時間を分けて欲しいです。

6月議会で質問に立ったのは57人中22人でした。

(大会派メンバーも毎回発言に立てるわけではありません)

 

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6月8日(木)13時15分から一般質問します

 

6月議会が始まります

議会には市民の目が必要です。

ぜひ、傍聴にお越しください。

 

添付は 6月定例会の発言順序です。

57人の議員のうち22人が質疑・質問予定です。

村上さとこ は、8日(木)13時15分から一般質問します。

 

今回より一人会派は「質疑か質問のどちらかで15分」と持ち時間が大幅短縮されてしまいました。

 

短い時間ですが頑張ります!

 

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