村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

フォーカス! 9月議会

質疑、討論の前に、是非を決定? 改善要望をしています。

本日9月26日(火)は本会議です。

 議案上程

〜決算特別委員会の委員長報告

〜質疑、討論

〜採決の順で進行します。


しかし、採決表は、何日も前に提出することになっており、

その進行の仕方は、本当におかしいと思います。

委員長報告や質疑、討論が意味をなさないのではないでしょうか。

改善要望をしましたが却下されました。

議会がセレモニー、形骸化していることに疑問を感じます。

 

 

 

北九州市9月議会には43件の議案が上程されています。

本会議での質疑は終了、今後は議案ごとに所轄の各委員会に付託され審議され、

9月30日 本会議最終日に議決 という流れです。 https://t.co/k39Aw8kgaj

 
北九州市議会中継はこちらです 。
◆JCOMチャンネル 生放送・再放送c.myjcom.jp 
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議会運営の改善を!

 
少数会派の質問時間が210分→60分に削減された件で、議会に再考を訴えたところ、(9月12日 一般質問にて)
議事課と自民党幹事長から「事実上の欠席裁判」「議事録もない」「民主主義の危機」の 文言取り消しを求められました。
 
 
●少数会派が招かれない議会運営委員会で、「議事録なく」決定されたことは事実であり、
 
●当事者や代理人が出席しないまま又は意見を述べられないままで行われる「欠席裁判」と例えられることを否めない決定の形だと思います。
 
 
●また、議員平等に反する「民主主義の危機」であると考えます。
 
 
取り消しはお断りをしました。
議会運営の形として、改善しなければならない、大変大きな問題であると思います。
 

委員会もネット放送を!

9月14日。本日から決算特別委員会が始まります。
委員会もすべて傍聴できます。
私は第二分科会で所管局(教育委員会、保健福祉局、子ども家庭局、文化スポーツ局、病院局)の28年度決算・議案審査を行います。
委員会は市長質疑の日以外はネット放送されませんが、すべきです。
可視化がとても大切です。 https://t.co/QvzGpfrGI0
 
 

会議中のお礼

9月13日 終日 本会議です。

北九市議会では、自分の質問が終わった直後、議会を抜けて自分の傍聴に来て下さった方々(=支持者)へお礼を言いに行くのが慣例の様です。

他の議会ではいかがでしょうか。

ご支持を頂いている方々へ感謝を伝えたいのは、私も同じですが、大切な議会の最中にに席を外すのはどうかと思い、お礼の為に席を立つことはしていません。

ご理解をありがとうございます。

 

 

 

北九州市民1人あたり 借金約150万円。

28年度の税金の使い方を検証する、9月決算議会が始まっています。

決算金額は5110億円。

北九州市民の借金1人あたり約150万円。

1円たりとも無駄遣いは許されません。

 

 

9月11日

 

北九州市では、昭和63年全会一致で朝鮮学園へ通う生徒たちの教育環境整備のため助成が決定され、今日まで行われています。

市内には朝鮮初級、中高級学校があり、地域との交流が続いてきました。

今日は自民党議員から「弾道ミサイル、核実験を行う北朝鮮。助成の見直しを」との声があがりました。

直接的に、子どもたちへの制裁になってしまっては意味がありません。

 

 

水筒の持ち込み、可能に

 

13日から開催される決算特別員会より、委員会室への水筒の持ち込みが可能になりました。「環境都市・北九州市」を謳っているのに、今日まで「ペットボトルのみ可」で、「水筒持ち込み不可」だったことが不思議です。

ちなみに中味は「お茶または水に限る」と限定されています。

また、本議会への飲料持ち込みは未だ不可です。

 

 

ミサイル避難訓練

市内初のミサイル避難訓練が、11月中旬 小倉南区で実施されます。

北九州市北朝鮮から近いし、近くに玄海原発もあるから狙われる」

との保守主張ですが、原発に落とされたら逃げ場はありません。

またその危機の認識があるならば、なおさら、玄海原発は決して再稼働させてはいけません。

姿勢を低くするなどではミサイルへの対応は不可です。

自治体平和外交という観点からも、まず戦争させないための対話を重んじるべきです。

 

 

9月8日

核兵器禁止条例批准を国に求めて欲しい」との共産党の質問に対し、

北九州市としては国の状況を見守るという市長答弁がありました。

市長は長崎の平和首長会議に参加、

長崎市長に求められ個人的には核兵器廃絶署名をされています。

 

 

議会初日

30分程度で終わりました。

北朝鮮ミサイル発射抗議を全会一致で議決。

次回の議会は1週間後の8日です。

その間、議案研究や質問の手直しなどスケジュールが詰まっています。

 

 

 

 

北九州 平和懇談会 ●10月14日●

アジアの玄関口・北九州市でのシンポジウムです。

市内在住外国人は1万2千人以上、留学生も約2300人。

中国、韓国、台湾などへ、市をあげてアジアからの観光客誘致に力を入れる北九州市で、アジアの平和と共生、自治体平和外交を考えます。

予約不要・参加費 500円です。ふるってご参加ください。

 

と き 2017年10月14日(土)

    15:45 受付開始

    16:00 開会

    18:00 閉会

 

ところ 北九州市立商工貿易会館にて

   (モノレール旦過駅横・小倉駅より徒歩10分)

    http://www.syoukou-boueki.jp/1-2-shozai.html

 

 

第一部 訪朝報告「最新の北朝鮮情勢」

 

第二部 ・朝鮮学校にかかわって学んだこと

    ・アジアの平和と市民運動

 

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9月議会が始まりました!

村上さとこ 本会議一般質問: 9月12日(火)13時より〜 

 

北九州市議会9月定例会のお知らせです。

すべて傍聴でき、お車で議会棟に来られる際は駐車券もでます。

議会には市民の目が必要です。

ぜひお出かけ下さい!

 

今回は、「災害から市民の暮らしを守る防災施策ついて」

豪雨や地震に対する宅地防災、がけ地防災、災害対応について質問します。

 

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9月は28年度の決算が中心です。

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格闘中の資料の山です。f:id:mrkmstk:20170831103508j:plain

 

 

 

宮古島市議 石嶺かおりさんをお迎えしました

8月27日の午後は宮古島市議の石嶺かおりさんをお迎えし、宮古島をはじめとする南西諸島のリアル、「自衛隊の南西諸島配備計画」についてお話いただきました。

日本が米中戦争の盾となる、南西諸島~沖縄~九州を第一列島線とする防衛構想(エアシーバトル)が急ピッチで進んでいます。

2018年までに宮古島には地対艦ミサイル部隊約100人、地対空ミサイル部隊150人、その他指令部200人、警備部隊350人の計800人を配備予定だそうです。

 

なににもまさる外交努力を!

 

石嶺かおりさんと。

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第4回 保育問題研究会

8月27日、第4回保育問題研究会を開催しました。

現役保育士の方々や、支援学校の先生方と共に、話し合いを進めています。

今日のテーマのひとつは、シルバー人材活用での保育士の過重労働軽減について。

福岡県には子育てシルバーマイスター制度がありますが、北九州市での活用は進んでいません。

もっと活用できるよう、働きかけていきたいです。

 

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「全国 政策研究集会」 in 新潟 

新潟で開催された、全国政策研究集会に参加しました。

亡くなった祖父母は柏崎出身で、私にとって懐かしい地でもあります。

 

視察、研究会、分科会で勉強を重ね、また、SNSで知り合った議員の方々に実際お目にかかれたり、選挙時に激励を頂いた米山知事に、直接お礼を言うことができました。

改めてご報告をさせて頂きますが、簡単なものを下記に。

 
視察 〜新潟市のBRT

同じ政令市として是非勉強したかった分野、視察させて頂きました。

自主免許返納が進む中、公共交通の果たす役割は益々大きくなっています。

新潟市では、導入されてまだ2年。

連接バスの乗客数の少なさ、乗り換えの不便さなど課題もあるそうです。 

 

基調講演 〜「分かちあいの経済学」著者、神野直彦・東大名誉教授

「今、世界は憎悪と暴力で溢れている。

覇権国が憎しみを煽る。

多くの人が未来を信じることの出来ない時代に突入。今は戦前。

私たちは今の時代に責任を持たなくてはならない」

やるべき大切なことを改めて胸に刻みました。

 

政策研究会 〜「分断と差別から共生と連帯社会へ」

山新潟知事にも直接お礼が言えほっとひと息でした。

基調講演「分断と差別から共生と連帯社会へ」を初め、トークディスカッションなど。

 
「安倍改造内閣の特徴と今後」 立憲ネット主催

SNSで知り合えた多くの議員の方々に会え感激!

「分断と差別から共生と連帯社会へ」を地方自治から叶えていきたいです。

地元の、全国の、仲間たちと、手を携えて進んでいきたいと思います。

 

 

 政策研究集会分科会 〜「日本海・東アジア地域の平和と共生」

江口昌樹氏(平和学・敬和学園大学講師)による北朝鮮情勢について。

「世界で一番危険な国家はイスラエルだが、親米なので問題視されない」

 

 

夜は地方議員100人以上の議員が集まっての大懇親会でした。

私は北九州市議会で一人ぼっちだと思っていましたが、大間違いでした。

全国にはこんなにも大勢の仲間が、そして みんな繋がっています。

たくさんの元気をいただきました。ありがとうございました。

 

最終日「これからの介護は。地域包括ケアの現場から考える」に参加

その後は「福祉・生きがい・仕事づくり」を掲げ歩んできた「ささえあいコミュニティ生活協同組」を視察。

「協同労働の実践、ささえあい生協の実践」を学びました。

 

 

●分科会は3つあり、知り合いの議員で話し合って3手に分かれ参加してきました。

終了後に3人で報告会を開いて すべて情報共有します。

 

交流会には、九州でただひとつの金平糖工場、入江製菓の銘菓「鉄の味の金平糖」を持参しました。

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8月23日(水)市政報告会・意見交換会

各地で定期的に市政報告会・意見交換会を開催しています。


8月23日(水)19時〜20時半 

穴生市民センターにて催します。

 

ぜひ様々なご意見頂きたく、ご参加をよろしくお願いいたします。(予約不要)

 

ご希望の場所での出張報告会も行なっております。

ご連絡お待ちしております。

 

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高齢者が主役になるまちづくり

8月11日、地域交流会「高齢者が主役になるまちづくり」に参加しました。

政令市の中で少子高齢化が最も進む北九州市

市長による高齢化の説明や意見交換など、祭日ですが市職員の方々も総出です。

老人クラブの役割が小さくなった。もっと地域の役割を担いたい」という意見に、はっとさせられました。

 
「運転免許の自主返納が進む中で高齢者の足をどう確保するか」

との質問がありました。

市内ではコミュニティバスや乗合タクシー、福祉有償運送もありますが、まだ十分ではありません。

住み慣れた地域で住まい・医療・介護・予防・生活支援をする地域包括ケアが進む中、高齢者の移動手段確保も課題です。 

 

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災害母子支援センター「きずな」へ

 九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉に、被災母子や女性専用の宿泊所、「きずな」がオープンしました。

 

 被災した女性、子供たちの健康と、生活の回復に役に立てばと、I女性会議の大庭きみ子朝倉市議他の方々が尽力され、8月1日、休業中の婦人科医院にオープンしました。

 

まだまだ、人手が足りないとのことで、女性のネットワークを活かし、8月2日、福岡県内 の I女性会議のメンバーと、協力態勢を整えて、現地へ行って来ました。

私もボランティアセンターや避難所へ足を運び、「きずな」の紹介と避難者ニーズの調査に回りました。また、ご支援いただいた方々へのお礼状作成、支援衣料の仕分け、おもちゃの消毒と、可能な限り働いてきました。

 

「きずな」には早速2組の母子が入所され、大所帯の避難所から清潔な個室に移られてほっとされていました。

まだ生後2カ月のお子さんと入所されたお母さんは、避難所では夜泣きを気にしてストレスとなっていたそうです。個室なら気兼ねなく過ごしていただけます。家は全壊され、今後の見通しが立っていません。少しでも穏やかに笑顔で過ごせる時間が増えるようにと心より願うばかりです。

 

1F、2Fの個室は全15部屋で冷房、冷蔵庫など完備。

日当たりがよく清潔な建物内には談話コーナーや子供の遊び場、カウンセリングルーム、ランドリー、バスルーム、キッチンなど、設備も充実しています。
入所されない母子のためにも、昼間は子育てサロンとして施設を開放しています。

 

運営スタッフは、保育士、助産師、弁護士、元教師の方々など。

母子相談、生活相談、子どもの心の相談など、相談体制も整っています。

 

「きずな」はすべて寄付とボランティアで運営されています。

あたたかいご支援を何卒よろしく願いいたします。

 

ゆうちょ銀行
17420-83109481
アサクラシサイガイボシシエンセンターキズナ

朝倉市母子災害支援センターきずな
朝倉市来春328-1(旧 松元産婦人科医院)
電話(0946・22・2078)

 

I女性会議
http://www.joseikaigi.com/