村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

福岡県女性議員ネットワーク

福岡県女性議員ネットワーク総会に出席しました。

県内女性議員は142人。うち50人強が超党派で連携し、研修を重ね、女性の視点での政策立案に繋げています。総会の後、防災、インクルーシブ教育や不登校・引きこもり支援などについての研修を受けました。

 

不登校と引きこもりについて うきは市社協と立花高校の実践的取り組みを学びました。

決して無理をしない。強要もしない。

その中で、誰もが個人として幸せに生きるために、議員として何ができるか。

みんなで意見交換をし深く考える、有意義な時間でした。

 

 

「問われているのは学校の在り方であると思う。

学校でどれだけ子ども達にとって魅力的な教育がなされているか

もっと柔軟に、すべての子ども達の居心地を担保すべき」

 

不登校の児童生徒が ”悪い” という根強い偏見を払拭し

共感的理解と受容の姿勢を持つことが大事」

 

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政治=生活 もっと女性も参加しよう!

同一価値労働同一賃金 安心して働ける社会を

国の制度改正は、地域生活に大きな影響を及ぼします。

先週、自治体女性議員で、「介護や地域包括ケア、種子法等の政策研究」を行った際、「高度プロ制度の撤回」や「非正規格差の是正」を求める申し入れを国会議員に行いました。

私も過去、非正規労働で苦労しました。

女性の貧困が問題視される傍で、

日本は社会全体に、女性への差別意識が強いのではないかと言われています。

ジェンダー・ギャップ指数」でも日本は調査対象144カ国のうち114位。

平均年収は男性521万円、女性280万円です。

 

意思決定の場にもっと女性を

国会では「政治分野における男女共同参画推進法」が成立しました。

北九州市議会の女性率は約2割と全国平均より多いですが、国際平均にはとても及びません。

国民の半分は女性。セクハラ問題吹き荒れる国会ですが、意思決定の場に女性が増えれば、古い意識の変革をも後押しするでしょう。

政治の場に多様な立場の人が増え、多様な意見が出ることは民主的であり「政治分野における男女共同参画推進法」はそのための一歩だと思います。

自治体議会も同じです。

<ご参考>

withnews.jp

 

 

地方自治〜 市民生活の向上のために

先週は、『新人議員のための地方自治体の基本』5日間の講座へ参加してきました。

全国より自治体議員70名が参加、5日間の研修を修了しました。

政策法務~財政~議会改革等々と、多岐の講義や演習から多くを吸収した実り多い時間となりました。(ちなみに参加者70人中、女性は 11人)

 

市議になり1年。

駆け足の毎日でしたが、改めて基礎を学ぶ良い時間と、全国から集った新人同期70人からも大いに刺激を頂き、心から感謝しております。
 

 

地方分権が期待される今、そしてその本旨である住民福祉向上のため、この学びを行政チェックや政策立案に生かしていこうと思います。

 

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この度の脅迫騒動に関しまして

この度の脅迫騒動では、関係各所の皆さまに多大なご迷惑をおかけすることになってしまい、本当に申し訳ありません。

暖かいご理解に心から感謝しております。

また、多くの応援や励ましに勇気づけられております。

対応に追われ、個別にお礼ができず大変申し訳ありません。

 

脅迫事件にまで発展してしまった今回の騒動は、4月に催された前川喜平氏(前文部科学事務次官)の講演会がきっかけとなりました。

Twitterに誹謗中傷や脅迫が相次ぎ、とうとう、私宛てに「死ね」「オマエの家族をのろってやる」などの脅迫文が届き、捜査が始まりました。
 

www.asahi.com

www.sankei.com

 

他、テレビなどでも報道して頂くに至り、大変なお騒がせをしております。

  

人それぞれに主張があり、十人十色の社会の中で、違いを尊重し時には意見をぶつけあい、誰にとっても良い社会をつくっていく。

SNSは、まだ見ぬ相手との交流を可能とする民主的な場であると理解し、誠心誠意可能な限りのご解答をして参りましたが、今回「匿名」の怖さも感じました。

私自身にも至らない点があったと反省しております。

精神的な、また言葉の暴力で言論の自由を奪おうとする脅迫は、卑劣な犯罪であり、人権侵害であると考えています。

 

大変残念ですが、しばらくSNSでの公に向けた発信を控えさせて頂いております。

ご理解のほど、どうぞよろしくお願いします。

 

 

妊娠は退学の理由にはならない

「在学中の妊娠により、高校中退を余儀なくされた女性は、
その後多くがシングルマザーとなり、学歴もなく限定された仕事にしか就けず、
結果として貧困に陥っていきます。
 
親が貧困ということは、すなわち子供も貧困になる、ということです。
 
学校が、子どもの貧困を生み出す装置になっているのです。
 
・・・

さらに本質的には、今は不十分な性教育を学校現場でしっかりと行って、望まない妊娠の予防を行っていくことも重要でしょう。

 

 

学業を継続する事が 生徒と生まれてくる子どもの将来に繋がります。

福岡県議会でも県教育委員会に対し 「妊娠は退学の理由にはならない」と しっかり確認される事と思います。

(ご参照)


妊娠退学を勧める教師は晴れて「法令関係なく勝手にやっている」ことになりました

憲法記念日に

1人1人の主権、人権、平和的生存権… 生活のすみずみに根付き、多くのことを守ってくれている憲法。しっかりと守っていきたいです。

憲法記念日に、多くの皆さんと気持ちを同じにしています。

 

NHK世論調査 では、憲法改正は「必要」と「必要ない」が同程度、「どちらともいえない」が最も多く

今、憲法改正議論を進めるべきか?に対しては、「ほかの問題優先すべき」が68%。

 

今の憲法の理念・内容をどの程度知っているか? は「知っている」「知らない」が半々です。

憲法は、権力を縛り、国民1人1人を守るために存在するものです。

 若い世代ほど「どちらともいえない」が多いのは、憲法を知る機会が少ないからではないでしょうか。

 www3.nhk.or.jp

 

 

 <北九州憲法フェスタ>

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広告を非表示にする

SNSでの発信に関しまして

この度、Twitterでのやりとりで誤解が生じてしまった方と、直接お話するお時間をいただいき和解に至りました。心より感謝しております。

これまで多くの行き違いがあり、私の投稿で、その方のお気持ちを傷つけてしまったことを深くお詫び申し上げます。今後は表現にいっそう気をつけて参ります。

 

 

Twitterは私の活動や考えをお伝えするツールの1つであり、全てのご意見に目を通すように心掛けておりますが、Twitter上のお答えは困難な場合があります。

TwitterやFBは市議活動の義務ではないことをご理解頂けますと幸いです。

 

短い文章のみのやりとりで生じえる誤解についても、改めて認識を致しました。

 市政に関する直接のご意見は、市内どこへでも出かけ伺っておりますのでお知らせください。

今後とも市民の皆様とできる限り直接お会いしてお話をうかがい、市政に反映させていきたいと思っております。

  

 

市民の負担増 これでいいのでしょうか?

 

公共施設の使用料値上げについて4月23日の説明会には大勢の市民が参加されました。

「受益と負担(使用する人が料金を払う)」は今のトレンドですが、

『住民福祉の増進』は地方自治の基本です。

採算ありきでは、所得に関係なく使えていた利用者が減ることも懸念されます。

会場からも市民負担が重いという意見が出ました。

 

特に無料解放していた小学校の運動場、体育館などが1時間300~400円となり、

このままでは、定期利用していた地域住民や高齢者にも大きな負担となります。

小中学校は地域の公共財産であり、私は高すぎると思います。

・使用チケットはコンビニ扱い

・使用料見込み 2100万
・コンビニ手数料等 △600万

・歳入 1500万増 見込  など

 

*子どもの育成を目的とした団体などは今まで通り無料です。

グランドゴルフ、卓球など高齢者は負担増になります。

 

市は健康寿命を伸ばす運動を奨めているのに、逆行した政策であり、

再考を強く要望します。これらの担当部署は、健康は保険福祉局、学校施設管理が教育委員会です。

 

 

写真は小中学校以外の施設使用料(案)です。

市民の異論がなければ6月議会で条例改定、施行されます。

「スタジアム建設に100億、返済に年1億5千万、ギラヴァンツへの補助金 年5000万。なのに市民の公共施設の値上げはないだろう」との声もあがっています。

市民施設が優先されるべきとの声は当然です。

 

いつも思いますが、各種説明会で常に思うが市民意見を聞く時間が少なすぎます。

昨日も15分程で多少延長はありましたがまったく足りず。

あくまで「案」と言いつつも「これで決定。ご理解下さい」との筋書きが進みます。

「意見は聞いた」というセレモニーにならぬよう市民意見を聞く時間をしっかり取るべきです。

強く要望していきます。

 

<主な施設使用料 改定案>

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市民の施設 使用料見直し

市民が日常的に利用する公共施設。

使用料見直し案では、これまで無料だった高齢者も、所得制限なく一律徴収、

3割負担となります。

市は健康寿命を延ばすため運動を勧めていますが、

料金値上げによってプールや体育館などの利用を控えれば本末転倒になります。

ぜひ説明会にご参加ください。

 

4月23日(月)18~19時 八幡西生涯学習総合センター(黒崎駅西側、コムシティ内)
4月24日(火)18~19時 生涯学習総合センター(小倉北区大門一丁目)

 

 

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【超党派】自治体議員団の 北朝鮮 公式派遣【延期】

 

4月29日~5月5日の公式派遣が延期です。
これは残念ですが、しかし 大変に嬉しいお知らせとなりました。
東アジア、世界は平和に向かい大きく動いています!


史上初の、自治体議員団の北朝鮮公式派遣は出発を待つばかりでしたが、「南北首脳会談や米朝首脳会談等の準備に全勢力を傾注したいと」いう北朝鮮の意向で、出発延期となりました。

平和に向けた北朝鮮の並々ならぬ決意を感じています。

 

自治体議員訪朝団は、公明党の北原守団長を筆頭に、超党派の各政党や私のような無所属議員が集まってできました。朝鮮労働党の対日組織である朝日友好親善協会受け入れの公式訪問が決定公式派遣が決定した時、日本は「対話より圧力」と緊張状態でした。

緊張緩和、そして拉致問題など、話し合う予定としておりました。

しかし、いま、南北会談や米朝首脳会談も決定、東アジア情勢は激動しました。

日本は蚊帳の外に置かれぬよう平和に向けしっかり存在感を示すべきです。

自治体議員団も引き続きしっかりと活動していきます。

実は私はこの公式訪問のためにパスポートを取得しました。

9月に挙行される朝鮮国家建設70周年の記念祝典にはぜひお越し願いたいと、北朝鮮からの打診ですが、9月は決算議会のため自治体議員団の訪朝は難しいと思います。


時期を見て平和のための公式訪朝を必ず叶えたいと思います。


対話から始まる「平和のための全国地方議員 訪朝団」
のFBはこちらです。

www.facebook.com



「値上げ!?」施設使用料 〜説明会へお越しください

過日、~まちづくりから始める地域包括ケア~ 八幡西「繋がるまちづくり大発会」に参加しました。

第一部の講演会は、「人生100年を笑顔で生きるために」。

国においても「人生100年時代」を見据えた経済・社会システムを実現するための「人生100年時代構想会議」が設置されています。

 

前川喜平さん(前文部科学省事務次官

寺脇研さん(ミスター文部省、京都造形芸術大学教授)

のお話にもあったように、私たちは歴史の分岐点にいます。

 

この先どうなっていくかわからない。

未来を学ぶことはできない。

何が起こるかわからない「未来」に備えるために

将来必要なことを「学びとる力」を身につけることが大切、

「自分が自分の先生になって 自分自身が学びながら」。

 

 地域の、国の形をどう考えて行ったらいいか、しっかりと学び、考え、行動していきたいです。

 
市民の施設 使用料見直し

市民が日常的に利用する公共施設の運用は「どのような街にしたいか」考え決定をしていくべきです。

使用料見直し案では、これまで無料だった高齢者も、所得制限なく一律徴収、3割負担となります。

市は健康寿命を延ばすため運動を勧めていますが、

料金値上げによってプールや体育館などの利用を控えれば本末転倒になります。

ぜひ説明会にご参加ください。

 

4月23日(月)18~19時 八幡西生涯学習総合センター(黒崎駅西側、コムシティ内)
4月24日(火)18~19時 生涯学習総合センター(小倉北区大門一丁目)

 

八幡西「繋がるまちづくり大発会

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