村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

あたらしい憲法の話

青空のもと「あたらしい憲法の話」を読みながらおしゃべりしました。

楽しかった!

集まったのは子ども、大学生、戦争経験者など多様な世代の20人です。

 

個人が大切にされ、平和で安心して暮らせるための憲法

暮らしに身近な憲法を護り、これからもやさしい言葉で語っていきたいです。

 

「あたらしい憲法のはなし」は憲法発布翌年に文科省が出したものです。

人は誰も差別されず、平等で自由であり、幸せに一生を送る権利があります。

私たちが幸せに暮らすために、憲法は権力者の暴走や圧政に歯止めをかけています。

 
 
 

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Webでも読めますが、童話やさんから300円で出版されている冊子がおすすめです。

 


フラワーデモ へ参加しました。

5月11日

3月に性犯罪の無罪判決が相次いだことを受け、東京、大阪、福岡の3都市で、性被害の実態を訴える「フラワーデモ」が開かれました。

 

福岡でも大勢が花を掲げて集まり、性暴力に抗議。

心をひとつに、たくさんの花が咲きました。

 

 

性暴力は決して軽く見ることができない、魂の殺人です。

3人の娘の母親としても、誰もが大切にされ、安心して暮らせる社会をつくっていきたいです。

誰も被害者にしない、加害者にしない社会へ。

 

#フラワーデモ

#MeToo
#福岡

#WithYou

#WithMyself

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#あなたは悪くない



 

 

東北視察へ行ってきました

釜石市

防災計画の視察に伺いました。

復興事業として現在も本市から6名の職員が赴任しており、同じ「鉄のまち」として深い交流があります。

復興道路開通やラグビーワールドカップ開催など明るい話題が続く中、まだ仮設住宅で生活される方々もおられます。

災害大国に生きる全国民の「自分ごと」です。

 
津波てんでんこ

肉親にも構わず各自てんでんばらばらに逃げ、自分の命は自分で守れ。

 

「実際は身内を助けに戻り亡くなった方が多い。人は人を見捨てる事が出来ないからこそ、この言葉が語り継がれた。亡くなった方々の『自分達の分まで生きて』という願いとして」

宝来館の女将さんの言葉が重いです。

 

防災教育の大切さ

釜石市教育委員会より防災教育についてお伺いしました。

犠牲者を出さなかった「釜石の奇跡」は、奇跡ではなく普段の学習の賜物でした。

本市でも「生き抜く力」を育てる取組が必要だと実感します。

いただいた釜石市の実践報告書を読み込みます。

 

釜石市長、市議会議長にもご挨拶させていただきました。

『撓まず(たまわず)屈せず』の復興の取組に心より敬意を表します。

今後も復興支援、危機対応の共有、同じ産業革命世界遺産都市としての交流がますます深まる事を願います。

本市から赴任中の職員の皆様、本当にありがとうございます。

 

仙台市の防災教育

仙台市教育委員会より防災教育についてレクチャーいただきました。

様々な科目に防災の視点を入れ込む事、学校防災と地域防災の一体化、大学との連携など、参考になる取組ばかりでした。

北九州市も昨年豪雨で犠牲者が出ました、今朝も地震がありました。

命を守る=生きる力の育み。生き抜く力、大切です。

仙台版防災教育副読本 のタイトルは、「3.11から未来へ」。

 

 

仙台市 親子こころの相談室

仙台市では、児童相談所、親子こころの相談室でも学ばせて頂きました。

豊かな緑と充実した広い施設に驚きました。(北九州市は保護施設も含め駅ビルの中です)

増える虐待と職員の多忙化等、どこも共通する課題です。

現場で奮闘される皆様に頭が下がります。

虐待は究極の人権侵害、幼児期からの意識醸成も必要と感じます。

 

 

空港アクセス線

岩手、宮城と2日間の視察を終え、北九州市に戻ります。

最後に仙台駅~仙台空港の「空港アクセス線」を体験しました。

小倉駅北九州空港までの鉄道を引くなら、空港利用者300万人超で採算ベースと予想されます。

昨年は約180万。市は利用者200万人で調査開始との事。

 

 

多くの皆様に大変お世話になりました。

どうもありがとうございました。

 

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鉄のまち

 

 

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つなみてんでんこ

 

 

 

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いのちの教育

 

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ありがとうございました

 

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仙台版防災教育副読本

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仙台市児童相談所 親子こころの相談室
 

朝日新聞 「通わぬ言葉」 に掲載されました

朝日新聞 「通わぬ言葉」 に掲載されました。

発言に対して、意見や反論があるのは当然です。

しかし、気に入らないことを力で封じ込めるような「攻撃」は、物陰から石を投げるような行為であり、言論の萎縮を何よりも危惧しています。

 

今回の記事には、言論を封じこめるための攻撃、

1990年に起こった長崎市長銃撃事件にまで遡り、嫌がらせの多様化にも触れています。

 

不穏な空気を払拭し、自由に書き、語っていきたいです。

 

 

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<5月6日朝日新聞

 

www.asahi.com

私たちを守っている「憲法」

小倉駅前にて「暮らしに身近な憲法」について、お話しました。

国民ひとりひとりが尊重され、

国の主人公として平和に生活できる事を保障している憲法

私たちの人権を権力の暴走から守っています。

私も憲法が活かされる地方自治を推進していきます。

 

5/12憲法カフェを開催します。
ぜひお気軽にお越し下さい。

 

「みんなで読もう!憲法のはなし」

5月12日(日)10:00〜12:00

小倉場内ひろば にて

参加費無料・資料代300円

詳細:添付チラシにて

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沖縄から民意を問う 

前泊博盛さんも小倉駅までのパレードに参加され、無事終了しました。

 

5月3日(金)憲法集会 in 北九州 

基地問題をめぐり沖縄県民はくり返し、基地はいらないという「民意」を示しました。

憲法はこの「民意」をどう位置付けているのでしょうかー

ともに考えましょう

 

 前泊博盛講さん【沖縄国際大学 大学院教授】講演会


13時~ (開場12時半~)

北九州市男女共同参画センター

ムーブ2Fホール
参加費1000円(大学生以下無料)

 

 

平和をあきらめない北九州ネット集会

勝山公園(中央図書館横)集会 15時30分~

16時~小倉駅までパレード

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このまま進めて大丈夫?? 埋蔵文化センター

4月19日は、教育文化委員会でした。

埋蔵文化センターを売却し八幡市民会館に移転する件について、市民より反対の口頭陳情があり、文化行政について様々な意見が飛び交いました。

市の答弁では民間への売却益は4億6千万~8億8千万の間だろうとのこと

(幅が大きいです。。)

埋蔵文化センター後には、場所的にマンション等が建つのだろうと予想されます。

 

 

〜城野遺跡は弥生時代後期の九州最大級の方形周溝墓、子供の朱塗り石棺、石棺に描かれた全国初例の絵画文様、九州2例目の玉づくり工房を 含む大規模な竪穴住居群などが見つかった日本考古学協会も認める学術 上重要な遺跡であり、邪馬台国時代の貴重な歴史が刻まれた市民のかけ がえのない歴史遺産である。

 

ところが、北九州市が国との保存交渉で最後まで土地取得を要望しな かったため、2016年1月に民間企業に売却され、2018年1月から東エリ ア全域が、2019 年2月 13 日から西エリアの大部分が商業施設建築の造 成工事により破壊された。

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000836092.pdf

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熊本城のどんぐり

熊本・大分震災から3年経ちました。

いまだ仮設住宅等に7300世帯、1万6千人もの方がおられますが、災害公営住宅の整備も半ばです。

1日も早く以前の生活に戻れるよう願うばかりです。

災害大国に住む私たちが、地域を越え協力、共有すべき課題は多いです。

画像は、復興を願い私が育てている熊本城のドングリです。

日々 青々と大きくなっています。

 

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市民への周知を! 〜大型開発の行方

IR(統合型リゾート)施設誘致の検討

4/15 総務財政委員会で

「IR(統合型リゾート)施設誘致の検討について」が所管事務調査にあがっています。

具体的になにを指すのか、要確認です。

 

また、

 

下関北九州道路の調査検討の取りまとめ

4/17(水)建設建築委員会では

「下関北九州道路の調査検討の取りまとめ」報告が行われます。

注目が集まることと思います。(傍聴は誰でもできます)

 

北九州市議会にも「下関北九州道路整備促進北九州市議会議員連盟」があり、

国土交通省など対して要望を行っています(私は未加入です)。

議員連盟は地元経済界と共に動いていますが、地元負担も発生する事業であり、

まずは是非を含め、市民への周知が必要だと思います。

 

 

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000798049.pdf?fbclid=IwAR2zJvB9Myeys0k3PehUH_uqDamq1BJGOQsXZB9dwkuGAj4CJc6LpnRokI8

www.city.kitakyushu.lg.jp

 

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自由な言論を守る

4/11 朝日新聞の社説です。

講演会を中止されるなどの被害にあった、精神科医香山リカさんと市の対応、

私に対する送りつけ事件についても触れられています。

 

ー自由に考え、自由にものを言う。

そんな当たり前の行為が、不当に制限されることがあってはならない――。

 

露骨な嫌がらせに市は毅然(きぜん)とした態度で臨んでほしい。

 


これからも声をあげ続け

自由な言論を守っていきましょう。

決して ひるまない。

萎縮しない。

おかしい事に立ち向かっていく覚悟は出来ている。

 

www.asahi.com

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4/11 朝日新聞