村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

沖縄基地問題

9/12 自治体議員484人で「翁長知事追悼・意見広告」を出しました。

 

基地を沖縄に押し付ける
この国の政策の転換を求め、
私たちは自治体議員として
自治の現場から力を合わせ、
声をあげ、行動します。

 


沖縄基地問題
立憲主義と平和主義を掲げる
本土の自治体議員にとっても
自らの存在が問われる
最重要課題のひとつです。

 

国による地方自治の蹂躙を許してはなりません。

沖縄の現実を許せば、いつか我が街も同じ事になる。

 

内田氏「辺野古や高江では、日本政府が米軍の意をくんで、住民弾圧の前面に立つという倒錯した構図が出来上がっている」

 
国策の転換を求め行動し
沖縄県知事選への応援を
呼び掛けます

9月30日は沖縄知事選です。

 

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内田氏「沖縄を犠牲にしたことを日本政府はつねに恥と思うべき」

 

dot.asahi.com

災害に備えて

台風による甚大な被害に続いた北海道の大地震、被災された全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早い復旧を心から願っております。

北海道の泊原発は非常用発電機で核燃料を冷却中、7日間が限界との事でこちらも心配です。

 6日、北九州市議会では、初めて地震を想定した避難訓練を行いました。

 

 

市政・防災情報の北九州市公式LINEがスタートしました。

ずっとLINE発信を要望していたので実現して嬉しいです。

災害に備えLINEもご活用下さい。

 

 

また災害対策として、ブロック塀除却に補助費用が出ることになりました。

地震時などブロック塀倒壊による事故が懸念されています。

北九州市で、コンクリートブロックや、石、れんが等によるブロック塀等の除却費用の一部助成が始まります。

 

《受付日時》10月1日(月)より

北九州市ブロック塀等除却工事費補助制度 - 北九州市

 

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北九州市議会 9月定例会

本日6日より開催される9月定例会の日程です。

開会日は、市歌斉唱、書報告、市長からの議案の提案理由説明など。

1時間強で終了すると思います。

初めて開会日を経験した時は「これで終わり?」と驚きましたが、議会の後にも会議など仕事があります。

ネット中継詳細↓
https://t.co/iREwy3S7CW

 

9月定例会は、29年度の決算審議が中心となり、分厚い決算書の山に埋もれています。

議会に先立ち、執行部との勉強会があります。

会派別に行われるので、私は1人会派ならではの「1人 対 各局複数人」という贅沢な時間を頂いています。疑問点を何でも聞くことが出来、ありがたい限りです。 

 

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さとこニュース 最新号

さとこニュース(市政報告)のポスティングや新聞折込、街頭での配布をしております。

最新は7月発行の、2018 初夏号です。

( 次号は9月議会終了後です)

市内在住でお手元に届いていない場合はDMにてご住所をお知らせ下さい。

すぐに送付いたします。

 

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多文化共生の地域づくり

「多文化共生の地域づくり」研修に参加しました。

全国自治体の仲間たちと5日間みっちり学び討議演習し、無事サポーター認定いただきました。

多文化共生は人口減少、少子高齢化を解決するため1つの鍵です。

「多文化共生は地域の未来を拓く戦略。やらない自治体は生き残れない」とは、今や常識となっています。

これを肝に銘じ、地域に還元できるよう頑張ります。

 

研修には、北九州市からの外国人も、中国、ベトナム、ネパールなど年々参加が増加、現在約1万2千人です。

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 <研修3日目。朝から夜までみっちり有意義に学ばせて頂きました>

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「檻の中のライオン」 やさしい憲法のお話会

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9月2日(日) 9:20〜12:00

ひびしんホール 1F会議室にて

 

やさしい憲法のお話会、無事終了しました。
どうもありがとうございました。
 
憲法は国家権力を縛るもの・・
「ライオン=国家権力」
「檻=憲法
ライオンは暴走したら危険なので檻に入っています。
 
今、ライオンは檻の中にちゃんと入っているでしょうか?
お話は楾大樹弁護士。
主催は私たち「アイ女性会議」です。
ぜひ お気軽にご参加下さい。
 
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「空気」の支配、破るのは私たち1人1人

松尾貴史さんの「自由朗読研究会」に参加しました。

何もかも素敵な憧れの松尾さん。常に自分らしく、何者にもおもねらず、政治的なことも気負わず かつ辛辣に発言できる大人はかっこ良いです。

舞台を観る以外で生の松尾さんの隣で緊張しましたが、プロの力表現に圧倒される学びの時間は、ひたすら楽しいものでした。

 

喉が閉じる→声が枯れる

街宣続きの私の課題は 「喉を開いて」話すことでした。

ワインコルクを口に挟み、話す練習をすると喉が鍛えられるそうです。

また大切なのは複式呼吸で、これには腹筋が効果的とのこと。精進します!

 

そして、現在上演中の松尾さん出演の社会派舞台、

「ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ」

 

国会記者会館に集まった5人の記者たちが、ある出来事を巡り、それぞれの立場や考えの違いを明らかにしていくという、今の日本の姿が描かれます。

舞台に立つ松尾さんの存在そのものが、現社会への批判のような気がします。

 

演劇は大好きなのですが、ここ数年はあまりに忙しく劇場に足を運ぶ心の余裕すら失っていました。でも、この松尾さんの舞台はしっかり予約、久しぶりの観劇となりました。

 

「空気」の支配に心底凍りつく恐ろしい舞台。

しかし、現社会と並ぶ、確かな希望をしっかりと受け止めました。

何より、これだけの豪華キャストが出演を受け、上演先はどこも大盛況という事実が希望そのものです。

空気を破るのは私たち1人1人です。

 

北九州市での素晴らしい舞台をありがとうございました!

 

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子どもを虐待から守る条例

今回で4回目となる「子どもを虐待から守る条例プロジェクトチーム」会議に参加しました。
毎回、超党派での熱い討議が続いています。

親も子も笑顔で暮らせる仕組み作りをし、命を守る。

悲しい事件を2度と起こさないために、虐待検証委員会も立ち上がっています。

 

今回は

吉永 純さん(全国公的扶助研究会会長・花園大学教授)
奥田 知志さん(NPO法人抱樸理事長)
稲葉 剛さん(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事
芝田 淳さん(NPO法人やどかりサポート鹿児島理事長)
西田 真季子さん(毎日新聞生活報道部元記者)

などから、ご報告、講演を頂き、素晴らしいものでした。
 
開催地、鹿児島の身寄り問題「ゆくさ」のご報告では、
自立した当事者の方たちによる取組みに、全国の参加者から注目が集まりました。

 

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「生活保護基準引き下げ」は中止に!

8月23日の午前は保健病院委員会でした。

議題は、5月の児童虐待死を受けての検証委員会報告、成年後見制度計画など重要なものばかり。

 

陳情審査は

「森と自然を活用した幼児教育と子育て環境づくり」や

生活保護基準引き下げ中止」などでした。

環境と子育て、社会保障は常に自分の中でも大きなテーマです。

北九州市は口頭陳情が出来ます。

陳情者の切実な思いを受ける度、議会の中で自分ができることを可能な限り模索しています。

 

生活保護については大幅な減額改定となり

少子化対策に逆行して母子世帯への加算も削減されます

地方自治体からも減額撤回と充分な制度確立を国に求めていただきたいと強く要望しました。

 

病気、事故、自然災害、失職、介護…、

誰もがある日、思いがけず生活保護を受ける可能性があります。

私自身、子どもたちが幼い頃にDV避難し、派遣とバイトで生計を立てる中、

突然の派遣ぎりと子どもの入院が重なり、7ヶ月間生活保護を受ける事になるとは想像もしていませんでした。

もし生活保護制度がなかったら、いま、子どもたちも私も確実に命を失っていました。

 

自分の過去を話すのは嫌なもので、ずっと誰にも言えませんでしたが、やはり経験者が発信していかなくてはならないと思い、いまは専門紙などに体験も寄稿しています。