村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

高レベル放射性廃棄物の「地層処分」について 説明会

 

 

九州電力が13日、玄海原発2号基の廃炉を決める方針を明らかにしました。

 

原発の過酷事故では、北九州市にも放射性プルームが一時間程度で到達します。

一つ一つ廃炉にしていくしかありません。

原発はウラン採掘の段階から健康被害を産み続け、稼働により核のゴミが増え続けますが、処分地すら決まっていません。

 

原子力発電環境整備機構(NUMO)と経産省資源エネルギー庁との共催、

「科学的特性マップに関する説明会」が開催されています。

私も申し込みました。参加は3回目になります。

 

国は原発から出る核ゴミ(高レベル放射性廃棄物)の地層処分を想定していますが、候補地も決まっていません。

 

3月9日
(土)
福岡
(北九州市)

www.numo.or.jp