村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

令和元年 12月議会

村上さとこの 一般質問は12月5日(木)10時30分からです。

今回は議員56人中24人が一般質問に立ちます。

会派代表質疑は共産党会派だけの様です(大会派は持ち時間がある)

全議員の質問内容の詳細はこちらです↓
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/files/000862639.pdf

 どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
12月議会の議案は37件です。

内訳は
・条例議案12件
・一般議案17件
補正予算議案8件

 

補正予算は総額197億2066万
内訳は
・一般会計 6億259万(うち債務負担行為7870万)
特別会計 1億6440万
企業会計 189億5367万円
・来年度への繰越名許費90億7311万 です。

 

補正予算には「マイナポイントを周知せよ」と国から下りてきた2821万円も計上されています。

 

マイナンバーカードを使ったポイント還元策

2020年9月から2021年3月までの7カ月間に限り、個人番号カード利用で「上限2万円までの買い物で最大5千円分のポイント還元」という仕組みに、国は2千億円超の国費を投入します。

仕組みは複雑であり、マイナンバーカードを取得した上に、「マイキーID」を取得、自分が利用する電子マネーと紐付けます。

2万円分の消費をして5000円分のポイント還元を受ければ終わりです。使用期間も7ヶ月と短く、個人番号カードやマイキーID取得の手間や複雑さを考えれば「面倒だから使わない」と思う人もいるでしょう。

 

ちなみに10月末時点での個人番号カード取得率は全で国14.3%。
北九州市は12.9%。市職員はなんと市民以下の12%、被扶養者を含めると8.8%という数字です。

 

政府はマイナンバーカードについて「2022年度末までにほとんどの住民が取得すると想定」と公言しています。

しかし、年金記録が消えたり公文書を改竄したりシュレッダー廃棄して電子記録さえ無きものにしようと嘘つく国家に、個人情報を委ねた日には何が起こるのか。

個人情報の一元化など、国との信頼関係がなければ到底叶いません。

 

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