村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

格差社会にNO!!

玉虫色? 最低賃金引き上げ

台風での仕事休みで、時給労働者の中には家賃や食費の心配をなさっている方も多いと思います。 私もシングルマザーで非正規だったとき、祝日や年末年始の休みが命取りになりかねなませんでした。 国が中小企業支援策を行えば時給1000円や1500円は可能です。 …

私が宿泊税条例に反対した理由

「免税点が必要」 9/13日、先行議決があり、賛成多数で可決しましたが、私は反対しました。 条例により、北九州市内に宿泊した人は200円の宿泊税を払うことになります。 うち150円は市の歳入、50円は県の歳入。市税は年間3億円増加すると言われています。 宿…

ネット上の暴力 〜オンラインバイオレンス

私に起こった事件が新しく記事になりました。 女性をターゲットにしたネット上の攻撃は止まず、多くが被害にあっています。 女性の中でも特に政治家、人権活動家、ジャーナリスト、ブロガーなどがターゲットになりやすいとの国連人権理事会の報告です。 ネッ…

れいわ旋風

参議院選挙では、山本太郎氏率いる、れいわ新撰組から 重度障害者のおふたりが当選されました。 国会の意識、景色が変わる、革命的当選と言えると思います。 世界初の国会議員。当事者が国会に行く意味はとても大きいです。 障害者という言葉さえもなくなる…

さあ、投票へ行こう!

今日は 参議院選挙の投開票日 7月21日(日)です。 ①自分の住む地域の代表者②全国からの代表者 各1名(計2名)を選びます。 当たり前のように思う参政権は、先人たちが壮絶な闘いで獲得したものです。 国民が財産・性別などの差別なく平等に投票可能になっ…

想像してみよう "半数が女性” の政治がつくる社会を!

「政治における男女均等」は法律で、国や政党の責務も明記されています。 しかし、法律を作った人たちが法律を守れないという大きな矛盾があります。 この度の参議院選挙でも、女性候補者が28.1%で過去最高といいますが、 「男女均等」とは、ほど遠く、 政…

人権についてもっと考えよう!

北九州市は歴史的に「人権問題=同和」という意識が強く 、市政だよりの「人権特集」は、それに特化しています。 とても大切な問題ですが、時代は移り外国人市民へのヘイトなど、『新たな人権問題』が発生しています。 子どもの虐待、いじめも究極の人権侵害…

国公立大受験に、英語民間試験!?

2021年度(2020年度実施)の大学入学共通テストから、「英語民間試験」がほとんどの国公立大で必須になります。 日本英語検定協会やベネッセコーポレーション、ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュカウンシルなど、受験生が民間業者への支払う費用…

誰一人とり残さない街づくりを!

2日間の勉強会を終え、明日から予算議会に入ります。 会期は28日間。 1兆1792億超の予算を含む54件の議案が市長より提出されます。 この予算には「~人や投資の流れを呼び込み街の魅力を更に高める~日本一住みよいまち実現予算」というキャッチフレーズが…

あたらしい憲法の話

青空のもと「あたらしい憲法の話」を読みながらおしゃべりしました。 楽しかった! 集まったのは子ども、大学生、戦争経験者など多様な世代の20人です。 個人が大切にされ、平和で安心して暮らせるための憲法。 暮らしに身近な憲法を護り、これからもやさし…

4月から

公共施設の使用料 値上げ 4月1日より、市内公共施設の使用料が値上げされます。 使用料無料だった65歳以上の高齢者も3割負担へ。 学校体育館も、無料から → 一律200円/30分へ。 払える人はいいですが、支払いが負担となる、低所得者への措置が何も成されてい…

国際女性デー

3月8日、国際女性デーは、1904年にNYで婦人参政権を求めたデモが起源、 1910年に「女性の政治的自由と平等のために戦う日」と提唱され、 1975年に国連は3/8を『国際女性デー』と制定しました。 しかし日本は、女性議員の割合 において、先進国で最低水準の…

貧困があることに慣れてはいけない

「法律や国の制度を知っていれば、支援団体を知っていれば、解決策なんてたくさんある。最低限、『このことを知っていたら生きられる』という情報がある。だから死ぬことなんてない」 この言葉が多くの人に届きますように。 10年前、派遣切りから路頭に迷う…

女性議員 が 政治を変える!

先日、日帰りで参加した自治体議員研修の昼休みに、院内集会「議席の半分に女性を!」に参加しました。 統一地方選に向けて各政党代表が「女性候補者を増やす」決意を表明。 熱い期待で集まった、会場に入り切れない程の女性たちに、報道陣からも大注目が集…

ハウジングファースト

「月額15万円の収入で子どもを1人、2人育てています、というような女性は珍しくない。それなのに児童扶養手当も低いし、公的な住宅手当はないし、教育費負担は重い。病気になったら自己負担も強いられる。さらに生活保護も受けにくい。日本は生き地獄み…

生活保護基準引き下げ

10月から、生活保護のうち、食費や光熱費といった生活費に当たる「生活扶助」の支給額が変わります。 食費や光熱費などの生活扶助の支給額が改定され、受給世帯の67%で減額となります。 特に保護利用の子育て世帯では学習支援費が定額支給から実費支給へ変…

「生活保護基準引き下げ」は中止に!

8月23日の午前は保健病院委員会でした。 議題は、5月の児童虐待死を受けての検証委員会報告、成年後見制度計画など重要なものばかり。 陳情審査は 「森と自然を活用した幼児教育と子育て環境づくり」や 「生活保護基準引き下げ中止」などでした。 環境と子育…

#みんなで豊かになろう

病気、事故、介護、離職、そして災害。 人は突然 貧困に陥ります。 生活保護は最後のセーフティーネット。 保護が削られれば貧困は確実に子どもに連鎖します。 子どもにしわ寄せが行くような削減ではなく、 保護基準以下で暮らす人々の底上げをしていく。 叩…