村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

子どもと一緒に育つ街

学校給食費値上げ 〜細やかな対応が必要

私は教育文化委員会に所属していて、給食審議会委員でもあります。 確かに食材費はぎりぎりであり、値上げやむ無しの根拠はあり、条件付きで納得は出来ます。 しかし、私は就学援助を受けられないボーダー層の、特に多子世帯減免などが必要だと要望していま…

教育大綱 と 市長質疑

6月21日は予算特別委員会の「市長質疑」の日でした。 私は「市長の教育大綱」に基づく「新教育ブランに込めた思い」「学校教育とは何のためにあるのか、市長の見解」を質問しましたが、市長は一言も発されず、答弁は全て教育長から。 「市長質疑」では全くな…

国公立大受験に、英語民間試験!?

2021年度(2020年度実施)の大学入学共通テストから、「英語民間試験」がほとんどの国公立大で必須になります。 日本英語検定協会やベネッセコーポレーション、ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュカウンシルなど、受験生が民間業者への支払う費用…

北九州市子どもを虐待から守る条例

本日、4月1日から「北九州市子どもを虐待から守る条例」が施行されます。 私も 策定メンバーの1人として超党派議員で作った条例です。 子どもには「生きる、育つ、守られる、自ら発言する」があります。 虐待は重大な人権侵害です。 虐待通報は「子ども・保…

子どもの権利条例

12月議会でおこなった質問の1つ「本市にも子どもの権利条例を」に対する、 市長答弁は「他都市の状況をみて検討」と大変に消極的でした。 日本が世界で最も批准されている国際条約「子どもの権利条約」は、日本が批准してからも すでに20年が経過していおり…

12月議会 (2018)

12月議会が始まりました。 市立の小中学校などにあるブロック塀のうち倒壊のおそれがあるものなどをすべて撤去する費用などを盛り込んだ、総額でおよそ21億円の補正予算案が提出されました。 6日午後は一般質問でした。 1 子育てしやすいまち北九州市にお…

11月は虐待防止月間です

「虐待サバイバーと社会、新しい明日を生きる〜自助、互助、共助と公助のあり方」に参加しました。 講師の今一生氏 (ライター、編集者 :最新刊『日本一醜い親への手紙そんな親なら捨てちゃえば』)や、参加の方々、仲間たちと50年先の日本を見据えた話をす…

ご意見をお寄せください! 「子どもを虐待から守る条例」

超党派議員15人が勢力を注ぎ取り組んできた「子どもを虐待から守る条例」。 全11回の会議(+勉強会など)を終え、11月7日、 保健病院委員会へ条例素案の受け渡し式を行いました。 今後も私は保険病院委員会メンバーとして、市民意見を踏まえ、より良い条例に…

居場所を創る 子ども食堂

「子ども食堂ネットワークフォーラム2018 in 北九州」に参加しました。 社会が失った「繋がり」と「居場所」を紡ぎ出す。 それが子ども食堂なのだと思います。 言葉に出来ない「生きづらさ」を抱えた人々が、自分自身を取り戻す場所でもあります。 講演は静…

子どもを虐待から守る条例

今回で4回目となる「子どもを虐待から守る条例プロジェクトチーム」会議に参加しました。毎回、超党派での熱い討議が続いています。 親も子も笑顔で暮らせる仕組み作りをし、命を守る。 悲しい事件を2度と起こさないために、虐待検証委員会も立ち上がって…

子ども総合センターへ

子ども総合センター(児童相談所、少年相談、教育相談)でお話を伺いました。 95万人都市の北九州市、センター職員は154人(児童福祉司25人 心理士9人)いらっしゃいます。 29年度の虐待相談対応件数は1139件、 虐待だけではないですが、常に20人前後の子ど…