読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区在住。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

「八幡地区雇用問題を考える会」

先週「八幡地区雇用問題を考える会」の役員会がありました。 非正規雇用比率が4割を超え、労働環境はますます厳しくなっています。 「正社員になったが自給換算すればバイトのほうが賃金が高かった」という正社員の相談も増えています。 村上さとこ事務所で…

北九州市議会、分科会で市長の一般質疑を終えました。

本日、北九州市議会、分科会で市長の一般質疑を終えました。 持ち時間は7分。 質疑内容は 「多文化共生施策、インバウンド(外国人来訪者)拡充における『医療通訳』について」です。 しかし、新人議員には、まだまだ勝手がわかりません。 今日までも、病院…

「小倉タイムス」で、とりあげて頂きました。

小倉タイムス3月11日号より。 一般質疑で選挙公報発行条例を求めたことが記事になっていました。 市長自らは条例を提案しないと明言したので、私は議会改革協議会が立ち上げを強く要望しました。 こちらは現在 実現に向け動いているようです。 議会改革協議…

議会を抜けて挨拶に?

一昨日は、初めての一般質疑でした。 大勢の皆様に傍聴に来ていただきました。本当にありがとうございました。 議会に詳しい人から 「自分の質疑が終わったら、議会を途中で抜けて来てくれた傍聴者に挨拶に行くのが慣習。みんなそうするんだよ」と言われてビ…

3月8日(水)午後1時15分~45分の30分間、本会議で質問に立ちます。

議会の一般質疑の日程が決まりました。 私の質疑は3月8日(水)午後1時15分~45分の30分間です。 一人会派の「質疑」時間は15分ですが、次回・6月議会の15分を繰り上げて合計30分の時間を取りました。6月議会の「質疑」は出来ませんが、6月議会には「質問」…

保健病院委員会に所属することになりました。

本議会3日目より、定刻10時に開始〜 話し合い、事前調整、ポスト調整で、何時に始まるのか予想もつかない議会は、4年に1回の正副議長決め、2年に1回の委員会や委員長決めの日だけ、だそうです。(初日は5時間半、2日目は4時間40分、議会が始まるのを待ちまし…

驚きの初日! 〜2月議会が始まりました〜

2月22日(水)、北九州市2月定例議会初日。全出席議員の投票により、新議長と新副議長が選任されました。 10時に議会が始まり、市歌斉唱。 地方自治法により最年長議員が「仮議長」に選出され、すぐに「休憩に入ります」とのことで、全員が議場より退出。こ…

22日から議会が始まります。

写真は、予算に関する資料の山です。 一人会派には担当部局から30分ずつ説明がありますが、とても足りません。 大きな会派の良いところは局からの説明時間も長く、 会派内で可否や詳細な内容を討論できることでしょう。 不足を補うため猛ダッシュ、勉強、ま…

村上さとこへのご支援ありがとうございました

◆市議活動を毎日フェイスブックにて発信しております。 https://www.facebook.com/murakamisatoko2013 皆様のあたかいいご支援で当選することが出来ました。ただただ感謝しかありません。皆様おひとりおひとりへのご挨拶が追い付いておらず本当に申し訳ござ…

市長と議会。市議会は二元代表制

当選証書をいただくときに、市長名による「当選議員と市幹部職員の懇談会」という案内が渡されました。 福岡市議や東京都調布市議にきいてみたら、当選してもこのような懇談会はないようです。現在の北九州市議会は、共産党をのぞく各会派(自民・公明・民進…

議員レクチャーを可視化したい

市議会事務局より「議員説明会」「勉強会」のお知らせが届きました。議会運営や制度、市の基本構想・計画、議案の内容などについて各局や執行部からの説明会。 市ではなくて国会ですが、山本太郎議員はこの「議員レクチャー」をすべてツイキャス公開していま…

新人当選者として情報公開に努めます

新人の目で議会をチェックしたい。 現在の市議は前回当選者。私はまだ「当選者」に過ぎず「市議」になるのは2月10日からです。しかし、準備のために、議会事務局から早くも多くの文書が届きはじめました。その文書のひとつが「全議員宅(事務所)へ公費でF…

みんなの一議席。当選いたしました。

あたたかい応援を本当にありがとうございました。 多くの皆様に支えていただき、ただただ感謝しかありません。地域の皆様はもちろん、遠くは大分、長崎、熊本、鹿児島、愛媛、名古屋、大阪、と連日たくさんの皆様が北九州市に駆け付けて下さいました。多くの…

【市議選広報がない】村上さとこのインタビューが西日本新聞の 記事になりました

北九州市議選、選挙公報なし 新人「政策訴える機会減る」 西日本新聞から受けたインタビューが記事になりました。 私は「市議選広報の発行(発行条例の制定)」を今まで2回、議会に陳情しています。 特別委員会を開き、条例制定すればすぐにでも発行可能でし…