村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

さとこ日記

このまま進めて大丈夫?? 埋蔵文化センター

4月19日は、教育文化委員会でした。 埋蔵文化センターを売却し八幡市民会館に移転する件について、市民より反対の口頭陳情があり、文化行政について様々な意見が飛び交いました。 市の答弁では民間への売却益は4億6千万~8億8千万の間だろうとのこと (幅が…

熊本城のどんぐり

熊本・大分震災から3年経ちました。 いまだ仮設住宅等に7300世帯、1万6千人もの方がおられますが、災害公営住宅の整備も半ばです。 1日も早く以前の生活に戻れるよう願うばかりです。 災害大国に住む私たちが、地域を越え協力、共有すべき課題は多いです。 …

自由な言論を守る

4/11 朝日新聞の社説です。 講演会を中止されるなどの被害にあった、精神科医の香山リカさんと市の対応、 私に対する送りつけ事件についても触れられています。 ー自由に考え、自由にものを言う。 そんな当たり前の行為が、不当に制限されることがあってはな…

「下関北九州道路」〜安倍・麻生道路

市民への説明が必要 「採算見込めず」と08年に凍結された、下関北九州道路(安倍・麻生道路) 市民への説明がないまま、今また計画が進む中、 利益誘導を国交副大臣が「忖度した」と認めた。 後に発言撤回〜謝罪をされたが、真相やいかに。 そして新たに、「…

北九州市 労働無料相談

新社会人の皆様、 仕事や人間関係で気分が落ち込む事もあると思います。 必要以上に無理をせず、いつも自分を大切にして下さい。 辛い時はすぐにSOSを出し、ブラック労働だと思ったら迷わず、すぐに相談下さいね (検索で無料相談が多々ヒットします) あな…

北九州市子どもを虐待から守る条例

本日、4月1日から「北九州市子どもを虐待から守る条例」が施行されます。 私も 策定メンバーの1人として超党派議員で作った条例です。 子どもには「生きる、育つ、守られる、自ら発言する」があります。 虐待は重大な人権侵害です。 虐待通報は「子ども・保…

環境省ワーキンググループ・音声記録

添付は、札幌のFM局ラジオカロスで放送された、環境省「除染土秘密会」についての音声録音です。 〜原発事故は2011年、あの日から今日までずーっと続いています。 思い出しましょう。 そして私たちの命があるうちに終わりません。〜 「除染と国家」など…

北九州市民文化賞表彰式

北九州市民文化賞表彰式に参加しました。 北九州市民文化賞・奨励賞は、 北九州市を基盤として、または北九州市出身で文化芸術活動において活躍し、 その業績が顕著な個人・団体に市民文化賞を、将来が期待される個人・団体に市民文化奨励賞をそれぞれ贈るこ…

北九州市にカジノ?!

今議会では自民会派より「北九州市にもカジノを」という声があがりました。 以前よりも動きがあります。 本市では平成20年に「経済的波及効果が限定的」などの理由で話が流れており、 その際に、海外のカジノへ出向いた調査が行われています。 「ゲーミング(…

「辺野古新基地建設中止」に 賛成討論

昨日3月議会が閉会しました。 長提出・人事議案など67件は全て可決しました。 私は一般会計暫定予算の「プレミアム商品券」は反対(消費増税にも反対です) 議員提出意見書「辺野古新基地建設中止」には賛成討論で登壇しました。 今、すべての議会、議員に…

国際女性デー

3月8日、国際女性デーは、1904年にNYで婦人参政権を求めたデモが起源、 1910年に「女性の政治的自由と平等のために戦う日」と提唱され、 1975年に国連は3/8を『国際女性デー』と制定しました。 しかし日本は、女性議員の割合 において、先進国で最低水準の…

送りつけ犯 同一犯人の可能性大

3月5日 朝日新聞朝刊記事です。 鑑定した筆跡を見比べてみて下さい。同じ「山口」消印で同一犯人の可能性大です。 粘着して犯罪を重ねるのは「SNS等での発信力がなく、言葉で対抗出来ない」「昭和を知る世代」「男尊女卑の思想」とのプロファイリングです。 …

沖縄県民投票の結果を支持します

立憲ネット北九州より沖縄県民投票の結果を支持する声明を出しました。 私たちは、立憲主義、 平和主義、 民主主義、 地方自治 を、最も大切に考える 超党派議員として、門司地区(門司・下関)から辺野古埋立て土砂搬出計画を止めさせる取り組みをはじめ、…

過去に遡り、労災認定の請求ができます

非常勤職員や遺族が、過去に遡り労災認定を請求できるよう条例改正が行われ、本日施行されました。 市を動かしたのは、ご遺族や弁護士、関係者の皆様です。 今日までの粘り強い努力に敬意を表すと共に、失われた尊い命にあらためて哀悼の意を捧げます。2度…

貧困があることに慣れてはいけない

「法律や国の制度を知っていれば、支援団体を知っていれば、解決策なんてたくさんある。最低限、『このことを知っていたら生きられる』という情報がある。だから死ぬことなんてない」 この言葉が多くの人に届きますように。 10年前、派遣切りから路頭に迷う…

女性議員 が 政治を変える!

先日、日帰りで参加した自治体議員研修の昼休みに、院内集会「議席の半分に女性を!」に参加しました。 統一地方選に向けて各政党代表が「女性候補者を増やす」決意を表明。 熱い期待で集まった、会場に入り切れない程の女性たちに、報道陣からも大注目が集…

”送り付け” 犯罪の根底に

歪んだ形で現れる男女不平等 〜「世界ジェンダー・ギャップ報告書2018」で、日本は世界149カ国中110位となりました。 これは、世界と比較しても日本は「男女が平等ではない国」であることを表しています。 〜 昨年5月に起こった脅迫事件の後、”送…

防災士としても

明けましておめでとうございます。 昨年は様々な出来事が頻発しましたが、皆様からのあたたかい励ましに助けられながら歩むことが出来た1年でした。心より感謝しております。 1人1人の暮らしが充実する市政に向けて、精一杯頑張って参ります。 1人1人の…

良いお年をお迎えください

年末も街頭報告に立っています。 いつも様々な方からお声がけ、ご意見、励ましを頂き、本当に感謝しています。 頂いたご意見を市政に反映すべく、一心不乱で進んだ1年でした。 皆様にとって良い年末年始でありますよう心から願いつつ、大晦日、元日もご挨拶…

立憲ネット北九州

12/23(日)、 立憲ネット北九州で八幡西区各地を回りました。 今後も、街宣お手伝い頂ける方がいらっしゃったらご連絡下さい☺️どうぞよろしくお願いいたします。 <立憲ネット北九州> 自治体議員立憲ネットワークは、立憲主義・平和主義・超党派の自治体議員…

北九州市長選

北九州市長選(1/13日告示、1/27日投開票)立候補表明をしている北橋市長が、自民、公明、ハートフル北九州(国民民主+無所属)との3会派と政策協定を締結しました。 3会派はこれまでと変わらずに市長会派となります。 北九州市議会は現在56名で、この3会派だ…

総合防災訓練

地元の総合防災訓練に参加しました。 仙台市の防災減災危機管理アドバイザーの吉田亮一講師を迎えての実践的防災訓練では、一時避難所→避難所開設・受付・物質搬入・応急搬送・炊き出し、などチームに分かれての訓練。 東日本大震災を経験した仙台市は、同じ…

女性議員をふやそう!「九州の女性議員をふやす会」

「九州の女性議員をふやす会」の準備会の立ち上げ・呼びかけ 記者会見を行い、取材して頂きました。 女性議員の比率において、九州7県のうち、福岡県以外の6県が全国47都道府県中、30位以下に位置しています。 女性がわずかながら存在する議会において…

守りたい ホタル川 、メダカ池

「ホタル川とメダカ池の存続が危うい」とのご連絡をいただき視察に伺いました。 原因は ①地域の高齢化で川や池の手入れが出来なくなっている事 ②イノシシ被害。 里山保全同様に、川や池も人の手を必要としています。 今後、自治会と市を繋ぎ、環境保全のあり…

能美安男氏の没後20年展

八幡・黒崎の郷土史研究家 能美安男氏の没後20年展を見学しました。 執筆本や自筆の資料から、溢れんばかりの郷土愛、郷土の文化を守り後世に伝えようという熱い思いが伝わってきます。 その思いと志、私もしっかり受け継いでいきたいです。 黒崎歴史ふれあ…

議会改革へ 遠い道のり

市民より住民監査請求 北九州市議8人の海外視察に、市民オンブズマンが費用返還求める住民監査請求をしました。 「スペイン・マドリード〜 バルセロナ ~ フィンランド・ヘルシンキ6泊8日視察の実態は観光旅行で、報告書の内容も他の資料の転用だった」 これ…

思いをかみしめ

映画「ドリーム」 北九州映画サークルで「ドリーム」を観ました。 1961年の人種差別、女性差別時代、希望を忘れず努力を続け、前へ前へと進んだ女性たちの実話、元気と勇気、感動の涙でいっぱいです。 3人の娘たちとも是非一緒に観たいです。 色々あるけれ…

11月は虐待防止月間です

「虐待サバイバーと社会、新しい明日を生きる〜自助、互助、共助と公助のあり方」に参加しました。 講師の今一生氏 (ライター、編集者 :最新刊『日本一醜い親への手紙そんな親なら捨てちゃえば』)や、参加の方々、仲間たちと50年先の日本を見据えた話をす…

ご意見をお寄せください! 「子どもを虐待から守る条例」

超党派議員15人が勢力を注ぎ取り組んできた「子どもを虐待から守る条例」。 全11回の会議(+勉強会など)を終え、11月7日、 保健病院委員会へ条例素案の受け渡し式を行いました。 今後も私は保険病院委員会メンバーとして、市民意見を踏まえ、より良い条例に…

国連人権理事会 日本政府へ要請

放射線量が高い地域へ 子どもや女性の帰還をやめるように 「福島の原発事故を巡って国連人権理事会は、放射線量が高い地域への子どもや女性の帰還をやめるよう日本に求める声明を発表しました。 国連人権理事会の特別報告者は25日、福島第一原発の事故の後、…