村上さとこ 公式ウェブサイト

北九州市八幡西区。 労働問題「みんなで選挙ふくおか」地域世話人。「市民連合ふくおか」呼びかけ人。

さとこ日記

11月は虐待防止月間です

「虐待サバイバーと社会、新しい明日を生きる〜自助、互助、共助と公助のあり方」に参加しました。 講師の今一生氏 (ライター、編集者 :最新刊『日本一醜い親への手紙そんな親なら捨てちゃえば』)や、参加の方々、仲間たちと50年先の日本を見据えた話をす…

ご意見をお寄せください! 「子どもを虐待から守る条例」

超党派議員15人が勢力を注ぎ取り組んできた「子どもを虐待から守る条例」。 全11回の会議(+勉強会など)を終え、11月7日、 保健病院委員会へ条例素案の受け渡し式を行いました。 今後も私は保険病院委員会メンバーとして、市民意見を踏まえ、より良い条例に…

国連人権理事会 日本政府へ要請

放射線量が高い地域へ 子どもや女性の帰還をやめるように 「福島の原発事故を巡って国連人権理事会は、放射線量が高い地域への子どもや女性の帰還をやめるよう日本に求める声明を発表しました。 国連人権理事会の特別報告者は25日、福島第一原発の事故の後、…

居場所を創る 子ども食堂

「子ども食堂ネットワークフォーラム2018 in 北九州」に参加しました。 社会が失った「繋がり」と「居場所」を紡ぎ出す。 それが子ども食堂なのだと思います。 言葉に出来ない「生きづらさ」を抱えた人々が、自分自身を取り戻す場所でもあります。 講演は静…

手をつなぐ育成会・創立40周年

手をつなぐ育成会・創立40周年記念式典に参加させて頂きました。 北九州市の福祉を担う社会福祉法人として、長年にわたる関係者の皆様のご尽力に敬意を表し心から感謝申し上げます。 講演「障害福祉施策の課題と今後について~高齢化、重度化、親亡き後を考…

「自治体議員立憲ネットワーク北九州」発足

自治体議員立憲ネットワークは、安倍内閣の "9条解釈改憲" に反対し、立憲主義・平和主義・超党派の自治体議員のネットワークとして結成され、5年目を迎えます。 これまで「立憲ネット福岡(県)」「立憲ネット九州・山口」として、県内広域で活動して参りま…

議員 の 海外視察

市議になり1年8か月経ちましたが、まだ議会内において わからない事が多いです。 例えば、いま批判の的となっている市議の海外視察。無所属新人には無縁の海外視察ですが、私は必要な視察は行われて良いと考えます。 しかし、問題はその内容です。 toyokeiza…

女性差別撤廃条約 の批准を!

女性差別撤廃条約の講演に参加しました。 3度の勧告を受けながら日本は未だ選択議定書を批准せず、国際的に人権後進国と見られています。批准は民主主義国家である事を世界に示すチャンスでもあります。 批准すれば、条約上の権利を侵害された女性個人や団体…

SDGs (持続可能な開発目標))

「地球上の誰1人として取り残さない」と誓う、SDGs(持続可能な開発目標) 。 17のゴールをみんなで共有体験できるカードゲーム、誰でも無償ダウンロードし使用できるとの事です。 こんなアイディアが、SDGs の目標を加速させていくのでしょう。 素晴らしい取…

「減災」「防災」「避難所」

先週の一般質問では、 市民の命を守る「減災」「防災」「避難所」について 以下の質問を行いました。 高齢化が進む地域の避難体制について ・ 急傾斜地で高齢者が避難する際の介助について ・「避難所の質の向上」について ・ 母子、要配慮者、多様性に配慮…

沖縄基地問題

9/12 自治体議員484人で「翁長知事追悼・意見広告」を出しました。 基地を沖縄に押し付ける この国の政策の転換を求め、 私たちは自治体議員として 自治の現場から力を合わせ、 声をあげ、行動します。 沖縄基地問題は立憲主義と平和主義を掲げる本土の自治…

災害に備えて

台風による甚大な被害に続いた北海道の大地震、被災された全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一刻も早い復旧を心から願っております。 北海道の泊原発は非常用発電機で核燃料を冷却中、7日間が限界との事でこちらも心配です。 6日、北九州市議会では…

多文化共生の地域づくり

「多文化共生の地域づくり」研修に参加しました。 全国自治体の仲間たちと5日間みっちり学び討議演習し、無事サポーター認定いただきました。 多文化共生は人口減少、少子高齢化を解決するため1つの鍵です。 「多文化共生は地域の未来を拓く戦略。やらない…

「空気」の支配、破るのは私たち1人1人

松尾貴史さんの「自由朗読研究会」に参加しました。 何もかも素敵な憧れの松尾さん。常に自分らしく、何者にもおもねらず、政治的なことも気負わず かつ辛辣に発言できる大人はかっこ良いです。 舞台を観る以外で生の松尾さんの隣で緊張しましたが、プロの力…

子どもを虐待から守る条例

今回で4回目となる「子どもを虐待から守る条例プロジェクトチーム」会議に参加しました。毎回、超党派での熱い討議が続いています。 親も子も笑顔で暮らせる仕組み作りをし、命を守る。 悲しい事件を2度と起こさないために、虐待検証委員会も立ち上がって…

9月議会へ向けて

8月も半分が過ぎ、9月の議会準備も慌ただしくなってきました。 9月は前年度(29年度)の決算審査が中心です。 2月、6月、9月、12月と年4回の本会議の中、9月議会は2月の予算議会と並んで ボリュームが大きいです。 当初予算だけで5628億円の審査に大変緊張し…

グリホサート(ラウンドアップ)の使用中止を!

6月議会でグリホサート(ラウンドアップ)の使用中止を市に強く求めましたが、現在も学校施設等の除草で使用されており、直ちに禁止にすべきです。 除草剤で末期がんになったとの訴えに、米裁判 陪審がモンサントに約320億円の支払い命じる評決をくだしました…

全国市町村 国際文化研修へ

滋賀県にて「地方議員のための政策法務~政策実現のための条例制定に向けて」の研修に参加しています。 全国から63人の自治体議員が参加、他都市の議員と超党派で交流、地域の課題や取り組みを伺える絶好の機会でもあり、ありがたい限りです。 また、北九州…

8月6日

73年前の今日、広島に原子爆弾が投下されました。 午前8時15分 ちょうど広島に停車しました。 「過ちは繰り返しません」誓いの言葉とともに、黙祷を捧げました。 核兵器禁止条約が国連加盟193カ国中122カ国の賛成で採択されましたが、 被曝国の日本は署名を…

黒崎祇園山笠

連日の猛暑、街にでれば日中も夏休みに入った子ども達、お買い物にでかけられるお年寄りといつも通りにすれ違います。 熱中症で運び込まれる方が連日いらっしゃいます。 これくらい大丈夫と思わずに、どうぞご注意ください。 国会では、カジノ法案が成立。 …

避難所の国際基準

猛暑の中、この度の豪雨被害の復興作業に従事して下さっている皆さまに 心から感謝申し上げます。 また、いまだ避難生活にあられる方々にお見舞い申し上げます。 備えつつ、避けることのできない自然災害。 今この時にこそ、しっかりと考えたい避難所の環境…

被災地視察へ

被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。 また現場で捜索や復旧に尽力下さる全ての皆様に感謝申し上げます。 そして、亡くなられた方々とご家族の皆様に謹んで哀悼の意を表します。 ここまで被害が大きくなるとは・・ 私も市議の1人として、復興と防…

1日も早く、ネットの法整備を!

事務所に女性ものの下着が送りつけられる、 美容ドリンクが送られる、 脅迫状だけでなく、心ない嫌がらせが続いています。 この度の脅迫騒動に関しまして - 村上さとこ 公式ウェブサイト <ご参考> www.businessinsider.jp 他業種と同様に、政治の世界でも…

子ども総合センターへ

子ども総合センター(児童相談所、少年相談、教育相談)でお話を伺いました。 95万人都市の北九州市、センター職員は154人(児童福祉司25人 心理士9人)いらっしゃいます。 29年度の虐待相談対応件数は1139件、 虐待だけではないですが、常に20人前後の子ど…

震災への備え

大阪北部地震で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。 震源地の近くでは大雨洪水警報が出されたり、また、福岡県の被災地などでも、 大雨情報や避難勧告が出た地域もあるようです。 どうぞくれぐれもご注意ください。 ブロック塀が倒れ、児童が…

ご報告〜 一連の事件につきまして

全国からのお気遣い、応援を本当にありがとうこざいます。 6月15日、記者会見を開き告訴状を提出しました。(画像ご参照) 一連の事件は女性市議に対する女性蔑視であると感じています。 また、政治や言論に関わる者すべての問題と考えております。 後に続く…

福岡県女性議員ネットワーク

福岡県女性議員ネットワーク総会に出席しました。 県内女性議員は142人。うち50人強が超党派で連携し、研修を重ね、女性の視点での政策立案に繋げています。総会の後、防災、インクルーシブ教育や不登校・引きこもり支援などについての研修を受けました。 不…

政治=生活 もっと女性も参加しよう!

同一価値労働同一賃金 安心して働ける社会を 国の制度改正は、地域生活に大きな影響を及ぼします。 先週、自治体女性議員で、「介護や地域包括ケア、種子法等の政策研究」を行った際、「高度プロ制度の撤回」や「非正規格差の是正」を求める申し入れを国会議…

憲法記念日に

1人1人の主権、人権、平和的生存権… 生活のすみずみに根付き、多くのことを守ってくれている憲法。しっかりと守っていきたいです。 憲法記念日に、多くの皆さんと気持ちを同じにしています。 NHKの世論調査 では、憲法改正は「必要」と「必要ない」が同程度…

市民の負担増 これでいいのでしょうか?

公共施設の使用料値上げについて4月23日の説明会には大勢の市民が参加されました。 「受益と負担(使用する人が料金を払う)」は今のトレンドですが、 『住民福祉の増進』は地方自治の基本です。 採算ありきでは、所得に関係なく使えていた利用者が減ることも…